港北区 日吉本町 特別純米酒
製造年月 2025年5月
常温:ゆったりと米の甘味(ややくどい)から、ひとつクリアな段階を経て辛苦が襲い来る。そのまま少しずつ流れていく。垂れ多めでキレはないが、重ねると終盤に酸味がひょっこり顔を出す。ややクドクラシックタイプだが暴力的でもない。その甘味からはそこはかとなく同蔵の鼎を想起するところも。
普段使いの酒である。特に和食。飲むと料理のためにモーセの如く甘酸苦辛が掻き分けられていく。酒は添え物。酸味が少なめだからだろうか。
冷:旨味を挟んでの酸味・渋味が主体となる。ここにアル感が添加。後味はジュワ苦がやや残る。食中酒としてはいいけど…って感じ。
トーセイ日吉本町店にて確か550円?(記録不明瞭) 潰れかけの愛用スーパーでサルベージしようと日本酒コーナー見てたら、特別純米&信州銘醸(しかも2025年5月製造)なるポテンシャルのレア?酒を発掘。日吉の吉日と違いこちらは超ローカルな小規模スーパーの特定受注品でしかも純米酒、これは日吉民として買わざるを得ませんね。鼎とは違うので、信州銘醸のメイン銘柄として登録します。
※祐天寺でも似たの売ってる笑
特定名称
特別純米
テイスト
ボディ:重い+1 甘辛:普通