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高龗 (こうりゅう)

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新潟 / 高千代酒造

3.93

レビュー数: 209

新潟県南魚沼市に蔵をかまえる高千代酒造の銘柄「髙龗(こうりゅう)」。髙龗とは水を司る神様として日本書紀などにも登場する神で、魚沼にある髙龗神社から由来して名づけられた酒名だそう。高千代酒造の商品のなかでは珍しく、醸造アルコールを添加して醸したシリーズだ。高千代酒造は1868年に創業し、近くの巻機山からの雪解け水で丁寧に仕込んだ酒は、旨みがしっかりとしながらキレのあるクリアな酒質に仕上がる。綺麗な酒質をつくる要因の一つは、コストと手間をかけて酒米を全量「扁平精米」という方法で精米していること。雑味のない味わいに仕上がり、つい盃が進んでしまうような酒が出来上がる。「高龍 朱判 火入」は、日常の食卓で味わえるコスパ抜群の定番酒ながら、キレと甘みのバランスがよい食中酒に最適な日本酒だ。

高龗のクチコミ・評価

  • Ru

    Ru

    5.0

    KOHRYU
    氷点貯蔵自汲み中取り生酒 試験醸造

    久々のちよ活🥰✨
    高千代の(髙龗)KHORYU🐉
    香りは穏やか。
    一瞬の細かなピチピチ感とさらトロっとしたテクスチャー👅お味はこたつで食べるおみかんのような🍊じゅんわり柔らかい甘みと微かな微かな酸🧡
    美味ぁぁ〜っい🥰✨
    そしてちゃんと甘やかなのに、めっちゃスゥっとスッキリきれてくれるのがなんとも良い心地✨
    これさぁ、コスパやばない?🤣✨
    こんなお手頃でさぁ、あの良いお値段の髙龗に引けを取らない美味しさですぜ😁ヤバいヤバい🤫

    特定名称 特別本醸造

    原料米 その他

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年10月16日

  • succhii

    succhii

    4.3

    (★4.3)高千代 高龗(コウリュウ) 朱判(アカバン)

    柑橘系の風味の後に米感。甘うま度60%、新鮮。
    美味しいなと思ったら高千代だった、さすが。注目したいな。

    四ツ谷「かいのみ」にて。

    原材料 米・米麹・醸造アルコール
    アルコール度数 15度

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2026年10月1日

  • akim

    akim

    4.3

    髙龗 朱判  
    いつもの綺麗スッキリ甘旨酸。この値段で飲めるのは素晴らしい。

    特定名称 本醸造

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+2

    2026年9月16日

  • ぐらんてぃふぉん

    ぐらんてぃふぉん

    4.0

    高龗 M判 1.8
    製造 2025BY 開栓 9月5日

    最近、何だか流行っています?

    酒タイマーの訪問相次ぐような新潟。
    東海地方からだと長野や北陸のもっとその先。
    8月下旬、花火も酒の陣も無い越後へ♪

    こちらは長岡の五十嵐酒店さんで購入、
    M判って何? 朱判のべっぱん?
    高龗は高千代の蔵の醸アル添加ブランド。
    低価格クラスでも扁平精米しています。
    Mは南魚沼の頭文字で雪国地域限定酒で、
    お米はもちろん南魚沼産コ◯◯◯リ!
    んなワケありませんね(笑)

    上立ちはとても落ち着いた香り、
    開栓時は綺麗につかった漬け物のよう。
    1週間で穏やかに熟した果実香も。

    水のようでいてトロミがあり、
    口当たりはふわーとまろやかで甘渋い。
    玄米、和糖、甘酸控えめにズッシリした含み。
    そこにくっきりした苦味が寄り添う。
    重くはなく渋味がサラーと涼しく漂う。

    のど越しは柔らかく、
    ふーと甘苦の細く長めの余韻がおいしい。

    お燗は苦味から入って甘味が来ないけど
    旨味が追っかけて来ましたよ。
    こちらも1週間でいい感じになり晩酌のお伴に。
    綺麗な渋味だけ残る心地よい余韻。

    取扱店にて 税込2,420円

    2026年9月16日

  • おうどん

    おうどん

    4.4

    高龗featシンタカチヨももいろにごり
    甘味より酸味?乾杯にちょうどいい

    酒の種類 無濾過 生酒

    2026年9月12日

  • おうどん

    おうどん

    4.5

    高龗 氷点貯蔵直汲み中取り生酒
    食中酒として飲んでると次第に好みの甘さになってくる

    酒の種類 生酒

    2026年9月11日

  • とよふた

    とよふた

    4.8

    コウリュウ、朱、限定品。アルコール度数以外スペック(仕様)が非公開なヤツ🙋やっぱし“限定品”ってヤツが目に入り、店主に「今日入ったばっかだよ!」て言われりゃ〜買っちゃいますよねಠ⁠_⁠ಠつー事で開けましょ!香りは穏やかにご飯、きっと淡麗だろ〜と思いつつ飲む!しかし口当りは濃い目、味わいは甘味辛味のバランスが良好、喉越しはアル添を感じず、なんか純米酒を飲んでるみたい!美味しかったです(⁠^⁠^⁠)てか、スペックが謎だと色々想像して面白いですね~!そして販売バーコードが瓶の形、髙千代ですね〜✋

    特定名称 普通酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2026年9月11日

  • 浜松市のさけのみ

    浜松市のさけのみ

    5.0

    たかちよ KOHRYU(コウリュウ) 無濾過生

    2026年9月8日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.8

    スタンドおだけ🍶
    高龗 翠 無濾過生酒

    2026年7月10日

  • ノリ

    ノリ

    5.0

    高靇 翠 生酒

    コスパ抜群

    微シュワシュワ、マスカット感甘旨

    雑味無し

    2026年7月3日

高龗の酒蔵情報

名称 高千代酒造
特徴 1871(明治3)年に創業した新潟県南魚沼市の酒蔵。代表的な銘柄は4つ。「高千代」は、魚沼の食材や食文化に寄り添う酒というコンセプトで造られる。地元の水と県内と新潟に隣接する5県の酒米を使用し、新潟県内限定販売のお酒も多く地元の食材に寄り添う酒質をめざしている。 「巻機(まきはた)」は、蔵にほど近い山の名を冠した、南魚沼産「一本〆(新潟県開発の酒米)」のみで醸した特約店限定流通の酒。ややスッキリした優しい味わいだ。「豊醇無塵たかちよ」は限定された全国の地酒専門店のみで扱う限定流通商品だ。濃醇で豊かな味わいは、初心者にも受け入れやすい。「59takachiyo」は新潟魚沼の水(超軟水)と全国10種類の酒米を使って醸す酒。酒米がもつ個性を引き出したシリーズ。米に強いこだわりをもち、「一本〆」という酒米は新潟県から移譲され、現在では同蔵が管理している品種だ。そのため開発された当時のままの原原種を用いて、蔵人が自社栽培した分と契約農家が栽培する分とを自社精米して、酒造り行なう。 醸造過程は追求するが、「豊醇無塵たかちよ」「59takachiyo」などラベルも味わいもポップな酒を通して、新たに日本酒を親しむ層を生み出し、「高千代」「巻機」という日本酒らしい世界観ももつことで、味わいの奥行きを演出する稀有な存在だ。(関 友美)
酒蔵
イラスト
高龗の酒蔵である高千代酒造(新潟)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 高千代 巻機 天地人 高龗 シン・タカチヨ
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 新潟県南魚沼市長崎328−1
地図