1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 茨城の日本酒   ≫  
  4. 浦里 (うらざと)

茨城 / 浦里酒造店

4.15

レビュー数: 290

6代目蔵元の浦里知可良氏によって醸される浦里酒造店の新ブランド「浦里(うらざと)」。1952年に小川知可良氏が開発した「小川酵母」を極める酒造りをコンセプトとして誕生したシリーズだ。小川酵母はアルコール耐性が弱く、扱いにくい酵母といわれているが、淡麗で香りのよいお酒づくりに適している。浦里酒造店は茨城県つくば市で1877年に創業した老舗の酒蔵。厳選した酒造好適米のみを丁寧に磨きあげ、昔ながらの道具で丁寧に仕込みを行う。すべて茨城県産をめざして醸された「浦里 ひたち錦 純米吟醸生原酒」は、茨城県のオリジナル酒米「ひたち錦」を精米歩合50%まで磨いた純米吟醸酒。バナナやマスカットのようなフルーティーな香りが広がり、キレの良い後味が特徴的な1本だ。

浦里のクチコミ・評価

  • SU
    recommend ピックアップレビュー

    SU

    4.5

    浦里 純米 うすにごり。
    浦里の白いのが出たので、今期は霧筑波の初しぼりではなくこちらを購入!
    開栓初日、上澄みは甘酸っぱさはあるものの、滓を混ぜ混ぜでしっかりうすにごりにすると滑らかな柔らかい甘旨(柑橘類+マスカット、メロン系?)が広がる。
    開栓2日目は甘味がしっかり開くけど、とにかく口当たりが柔らかいのでクドくなく食中酒として心地良く飲めました!
    武勇にごりと並んでめちゃ美味しかった!

    特定名称 純米

    酒の種類 生酒 原酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2023年1月16日

  • バスキチ
    recommend ピックアップレビュー

    バスキチ

    4.5

    浦里 純米吟醸 ひたち錦
    柑橘&乳酸チックな吟醸香。
    程よい甘旨味が広がってスーッと辛&苦でキレる。
    ライトなボリューム、そして余韻長いですね〜😁
    まるでマスカット or メロン⁉️でジューシーな優しい呑み口😊数日経ってグレフル感も出てきて旨い〜😆

    特定名称 純米吟醸

    原料米 ひたち錦

    酒の種類 一回火入れ

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2023年8月20日

  • 酔智杜

    酔智杜

    4.4

    浦里 純米吟醸  精米歩合55% 15度
    浦里酒造店

    小山商店で購入。
    醸造理念「小川酵母を極める酒造り」と裏面にある文言がカッコいい。

    微発砲、ガス感しっかりとあり、そしてメロン、青リンゴっぽいフルーティで
    フレッシュな香り。
    飲むと旨みもしっかりあり、しかも飲みやすい、きれいなお酒でした。
    この香りが小川酵母なんだ、、、としっかり記憶したい。


    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2026年10月18日

  • 小野雄町

    小野雄町

    4.0

    浦里 純米 生酛

    巨峰のような芳醇なブドウの香り🍇
    スッキリとした甘味とまろやかな酸味で生酛らしさは控え目

    まとまり良いが、突出したものがなくいまひとつ印象に残らないかも

    2026年10月17日

  • SakenomiOyaji

    SakenomiOyaji

    4.3

    浦里 純米酒 生酛。
    開栓早速ひとくち。微かなガス感と旨みと甘みと少しの苦味がとても良い感じ。なんとなく少しだけトロッとしてるかな。とても美味しい。でも翌日になるとガス感は全くなくなると同時にキャラが少し変わる。相変わらず美味しい事は変わらないが、しかしそれは同時に昨日飲んだ時の記憶が切なく心の中を駆け巡る。そこがこのお酒が満点を取れない理由なのかな。開栓直後の出だしが抜群に良いだけに翌日以降がちょっぴり残念。美味しいのだけどね。居酒屋とかで翌日以降のコレを飲んで評価するのはちょっと勿体無い気がする。

    2026年10月12日

  • すぎちゃんの冒険

    すぎちゃんの冒険

    3.9

    「ほんわか」
    茨城・浦里酒造・浦里・純米酒・五百万石・精米歩合65%・小川酵母・原酒・15度
    (手抜き監)
    ▼Zeppなんばの帰り道に寄り道。今夜メンバー紹介忘れとったやろとか盛り上がる(笑)
    ---
    ▽ふんわりとした甘さ。柔らかく甘さまろく
    ▽米旨かと思えばそこそこかなりのフルーティー
    ▽ほんわかながらもスッキリ、のいいとこ取りですこ

    特定名称 純米

    原料米 五百万石

    酒の種類 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年10月10日

  • 纯真丁一郎

    纯真丁一郎

    4.3

    入口绵密气泡,接着是蜂蜜、梨子、梅子酸甜,后段有点草本涩味

    2026年10月1日

  • treridley-0918-

    treridley-0918-

    4.3

    浦里 純米生酒 五百万石

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年9月27日

  • Koebi

    Koebi

    4.4

    浦里 暁星 スパークリング 生

    2026年9月14日

  • Koebi

    Koebi

    4.3

    浦里 純米吟醸

    特定名称 純米吟醸

    2026年9月14日

浦里の酒蔵情報

名称 浦里酒造店
特徴 1877(明治10)年創業、茨城県つくば市に蔵を構える浦里酒造(うらざとしゅぞう)。その消費が地元・茨城で9割を超えるという代表銘柄「霧筑波」は言わずと知れたつくばの地酒である。かつては普通酒が一般的だったが、5代目蔵元・浦里浩司氏が1985(昭和60)年に「つくばの吟醸酒」として誕生させた。同年はつくば市で国際科学技術博覧会(つくば万博)が開催された年であり、大きく注目されたという。酒造りの特徴のひとつに「小川酵母」を使用していることがあり、浩司氏の修行先でよく使用されていたことや茨城由来である点から着目。香り良く、酸が少なく、低温でよく発酵する酵母に惚れ込み、最大限に活かす酒造りを行っている。2018(平成30)年には息子であり跡継ぎの浦里知可良氏が蔵入りすると、限定ブランド「浦里」をスタート。”知可良”の名は、浩司氏が探求する「小川酵母」の生みの親から名付けられているという。まさに浦里酒造と小川酵母のつながりを象徴するようで、銘柄「浦里」は「小川酵母」を極める酒造りをコンセプトに、茨城県産の米、水、酵母、麹菌にこだわった酒を送り出している。
酒蔵
イラスト
浦里の酒蔵である浦里酒造店(茨城)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 霧筑波 知可良 波留起多里 福笑 浦里 桜翔
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 茨城県つくば市吉沼982
地図