日本百名山のひとつでもある、群馬県の谷川岳から名をとった銘酒「谷川岳」。谷川岳の雄大な自然をモチーフに、辛口のキレ味のなかに優しい甘さをかんじるような飲み飽きない酒をめざしてつくられた。醸すのは明治19年創業の永井酒造。初代が群馬県川場村の水の良さに惚れこみ、その地で酒造りをはじめた。最新設備をつかいながら、大切な工程は伝統的な手造りで丁寧に酒造りを行う。現在は川場村発の世界ブランドをめざして、スパークリング日本酒の展開などさまざまな取り組みを進める蔵元だ。すでに国内外の数々の賞を受賞し、高く評価されている。「谷川岳 源水吟醸」は、群馬県発の「群馬KAZE酵母」を使用。ほかではめずらしいライチや白桃のような香りを感じ、やわらかな味わいで老若男女問わずに楽しめることをめざしたお酒だ。
谷川岳のクチコミ・評価
谷川岳が購入できる通販
谷川岳 たにがわだけ 純米 涼 じゅんまい りょう 720ml 日本酒 純米酒 地酒 夏酒 永井酒造 群馬県 tanigawatake 季節限定品
720ml
純米
¥
1,430
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谷川岳の酒蔵情報
| 名称 | 永井酒造 |
|---|---|
| 特徴 | 群馬県川場村は、薄根川をはじめ四本の一級河川が流れ、”田園理想郷”を掲げる自然あふれた地域である。1886(明治19)年、その川場村の「水」に惚れ込んだ初代・永井庄治が酒造りを始めたのが、永井酒造(ながいしゅぞう)の始まりである。その水質を守るために仕込み水が取れる沢の両脇の森を少しずつ買い足していったというほどの初代のこだわりを今現在も大事にし続け、自然の恵みをまるごと守る取り組みを行っている。高度経済成長期を経て蔵は大きくなったものの、「質」を追究することの大切さを改めて実感したことから、1992(平成4)年に「水芭蕉」ブランドを立ち上げる。武尊山(ほたかやま)からの伏流水で、豊富なミネラルが含まれる水と、最高級の酒米山田錦や地元川場村産雪ほたか、五百万石を使用して醸される酒は優しい口当たりに甘さ、少しミネラルを感じるのが特徴。「NAGAI STYLE」と銘打ち、awa酒(スパークリング日本酒)など、食事とのペアリングを意識した新しい日本酒へのチャレンジにも積極的で、日本酒の価値をあげるべく国内外へと発信している。兄・彰一氏が4代目社長として経営全般を、弟・則吉氏が醸造場全般を取り仕切り、「何よりもいい酒造りを」と真摯に取り組んでいる。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 水芭蕉 谷川岳 賢 力鶴 MIZUBASHO PURE 萬感の笑 礼比 NAGAI Labo |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 群馬県利根郡川場村門前713 |
| 地図 |
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