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吉田蔵u (よしだぐらゆー)

酒蔵サイトへ

石川 / 吉田酒造店

4.24

レビュー数: 621

能登杜氏が得意とするクラシックな山廃の製法を学びつつ、七代目蔵元・吉田泰之氏が新たなアプローチに挑んだ『モダン山廃』と呼ばれる「吉田蔵u」ブランドは2021年に発表。寄り添う「u」の文字には、自然や人、料理にやさしいお酒でありたいという「優」と、あなたに届けたい、の「you」の意が込められる。酒造りに適した全国の名産地の酒米は存在するが、石川県の米でどうしても酒造りがしたいという泰之氏の強い想いから、地産の酒米を使った酒造りにこだわる。割れやすく繊細な石川県の酒造好適米「石川門」を使ったシリーズはツバメのラベル、「百万石乃白」シリーズには山や田んぼが描かれる。石川門は低アルコールで微発酵、穏やかなフルーティーさを感じる直後にやわらかな甘みが広がり、スッと辛口のキレ。百万石の白はモダン山廃特有の柔らかい酸味と旨味のバランスに自信あり、和食はもちろんエスニック料理や洋食、中華にも。

吉田蔵uのクチコミ・評価

  • cefiro
    recommend ピックアップレビュー

    cefiro

    4.5

    Re:発酵 石川門medium。山廃低アルの再発酵仕込みという中々チャレンジスペック。
    貴醸酒は再仕込みだから貴醸酒を名乗らないということはちょっと造りが違うんだろうな。

    ユナイテッドアローズのは貴醸酒を更に加えた特殊仕様。

    うすにごり微発泡で軽いバナナテイスト。貴醸酒にしては甘さが軽くて飲みやすい。これは中々面白いですわ。フルとライトも興味が出てきます。どっかで飲めないかな?

    山廃でこの味わい出せるのはなかなかないです。

    原料米 石川門

    酒の種類 生酒 原酒 山廃

    2023年9月2日

  • こーじ
    recommend ピックアップレビュー

    こーじ

    5.0

    これは美味い!
    ちょうどここ数日、発泡するお酒が飲みたくなってたところ、
    タイミングがよかったのかも。
    開栓した時の、瓶内の泡を見た時点で、やられ始めてました。

    今日飲んだのは「石川門」
    ラベルには「柔らか、フレッシュ、微発泡」とあります。
    度数も13%と控えめで、すっと飲めてしまう。
    生酒もあるようなので、ぜひ飲んでみたい。

    百万石乃白もあるようで、「透明感、ミネラル、美発泡」とあります。
    そういえば、お店で隣に並んでいた。
    きれいな味わいが、舌に浮かびます。

    ちょっとしばらくハマりそうです。

    ちなみに「モダン山廃」とのこと。
    通常の「山廃」の味も、いまいち掴むことができていない私。
    「モダン」が分かるようになりたい!

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2023年9月24日

  • こーじ
    recommend ピックアップレビュー

    こーじ

    4.5

    吉田蔵u 百万石乃白

    出ました。
    そもそも山廃の特徴が分からない私を惑わせる、
    「モダン山廃」の説明書き。
    そのへんは詳しい方にお任せするとして。

    私の好きな味です。
    発泡感、低い度数、ほんのり甘い、はっきりしたフルーツ香
    秋の夜長に、ずっと飲んでれそうなお酒でした。
    過去形になってますね。
    なぜならば、一気に飲みつくしてしまったから。

    昨日発熱のため、十分に味わえなかった「日日」と一緒に、
    飲み比べながら楽しみました。

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:甘い+1

    2023年10月10日

  • 葛飾北斎

    葛飾北斎

    4.4

    精米歩合60% 原料米 石川門 アルコール12度

    金沢市内の酒屋で購入。吉田蔵u百万石乃白と同時購入。百万石乃白は滋賀の親戚にあげる予定。
    酒屋の女将さん曰く、石川門のが甘口らしい。

    冷酒で。ワイングラスにいれてくるくるすると梨の香り。このにおいは初めてだ。メロンとバナナは感じたことがあったけど梨は初。
    恐る恐るのんでみる。最高です。ガスのチリチリ感で喉越しもいいので、甘口でもスッと入っていく。口内がにちゃつく感じ一切なし。これは良いフルーティー。米の甘みブワーって感じではなく、梨の甘みがスーって感じ。雑味なし。透き通った色の見た目もいい。ラベルもモダンでかっこいい。
    食後に飲んだけど食中もあり。
    これは多分四合瓶あっという間だわ。
    吉田酒造ありがとう。地元でよかった。

    原料米 石川門

    酒の種類 一回火入れ 原酒 山廃

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年9月21日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    4.0

    長雨が続きますね。
    日本各地でこれまで経験したことのない被害を受けてますが、今宵は熊本応援酒を開栓。
    石川は吉田酒造の吉田蔵u😋
    鈴傳で買おうとHPで在庫確認をしていたのですが、店に足を運んだら直前に売り切れ!完全に油断してました😅
    後日、聖地で回収できたのめめでたしめでたし◎
    さて、吉田蔵uといえば手取川シリーズに比べ軽やかでモダンな山廃。巾着というお米はお初。コシヒカリの祖先なので飯米扱いでしょうか。
    火入れ微発泡、口当たりは軽やかなラムネ、口内で乳酸的な甘酸味が広がる。全体的に落ち着いた味わい。風の森の秋津穂のミネラリーさを控えめにした感じ。
    今日は上田の稲倉の棚田の稲刈りの日。宿も取れず明日は息子の公式戦で、最近はなかなか上田に行けません😓

    2026年9月19日

  • だだだ

    だだだ

    3.0

    過去に頂いたものでラベルが残っているものをあげています。

    2026年9月5日

  • ヨンジ

    ヨンジ

    4.1

    うまい!!!!低アル!フレッシュでフルーティな味わい、ピリ感に程よい苦味が交わり、スーッと軽やかにアル感が鼻から抜ける!
    グイグイ行けます。

    特定名称 純米

    原料米 百万石乃白

    酒の種類 山廃

    2026年8月31日

  • 縦の皮

    縦の皮

    4.1

    吉田蔵u 巾着

    吉田蔵uは、基本的に見つけたら買うようにしています。
    今まで飲んだお酒、全て自分好みでした。

    今回のは、甘味が一切ない!一口目は相当驚きました。
    こういう感じだと分かってアテなど準備してれば、もっと楽しめたはず。準備不足か。どこかに情報あったかな?

    吉田蔵u全体が甘さを抑える方針なのか、それとも今回たまたまなのか。引続き見かけたら買って飲んで、そのあたりを見極めていきたいと考えております。

    2026年8月31日

  • shu1

    shu1

    3.7

    レイヤード石川門
    甘さと少しの酸味を感じます
    味もしっかりめでおいしいです

    2026年8月26日

  • まさ

    まさ

    4.5

    吉田蔵u -石川門-。

    市内 目加田酒店にて購入したもの。
    目加田さんが定期的に開催しているブラインド試飲会で参加者全員が「美味しい!」と高評価だったとのことで店主さんオススメでした 😆

    さてグラスに注ぐと、バナナっぽいフルーティな香りがほんのり 😌

    口に含むと、しっかりめのプチプチ感!+バナナっぽいフルーティな風味。
    でも甘さはほぼ感じず、味筋はすっきりした酸味の立った辛口です。
    ボディは軽くて(アルコール12度)水を呑んでいるかのようにスッと入ってきますが、原酒ということでミネラル感っぽい滋味も感じます。
    当然キレもよし。

    裏ラベル記載通りの味わいで、モダン寄り「フルーティ淡麗辛口プチプチ」です!🤩
    味わい自体はクラシック寄りですが、クセや乳酸感のない風味やガス感は確かにモダン山廃って感じです。

    酸味の立ったすっきりさっぱりライトボディは、夏の晩酌にピッタリ!
    これは食中一択で、イカ天、かつおたたきなどと美味しく頂きました 😋
    ご馳走様!!

    最後のは先週行ったあぶくま洞。
    洞中はひんやり涼しくて避暑に最高ですが、夏休み時期なので大混雑でした。。

    特定名称 純米

    原料米 石川門

    酒の種類 原酒 山廃

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:辛い+1

    2026年8月13日

吉田蔵uが購入できる通販

全て1800ml
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吉田蔵u 石川門 1800ml

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¥ 5,100
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吉田蔵uの銘柄一覧

銘柄
石川門

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精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

価格帯:¥5,100
百万石乃白

百万石乃白

精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

価格帯:¥2,420
石川門 生酒

石川門 生酒

精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

百万石乃白 生酒

百万石乃白 生酒

精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

Hello & Goodbye

Hello & Goodbye

精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

Night & Dance

Night & Dance

精米歩合:非公開、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:9%

価格帯:¥2,420
Pray & Snow

Pray & Snow

精米歩合:30%、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:13%

吉田蔵uの酒蔵情報

名称 吉田酒造店
特徴 日本三大霊山のひとつ、白山の麓にて1870年(明治3年)創業の酒蔵「吉田酒造店」。蔵のすぐ隣を手取川という暴れ川が流れ、氾濫も多く昔は兵士が手と手を取り合って急流の川を渡ったことが名前の由来とされている。その由来の通り、手と手を取り合いながら豊かな伏流水を使用し、白山からの寒冷な空気を用いてお酒造りに取り組んでいる。自然環境の良さからかつては「酒造りの村」と呼ばれるほど多くの蔵があったが、現在は吉田酒造店ひとつとなっている。「地元の物で作ってこその地酒である」という考えのもと、蔵の周りで造られる米を主に使用。後継者育成と伝統技術の伝承を目的として酒蔵を分割し、全国でも稀である山本蔵(山本杜氏)と吉田蔵(吉田杜氏)の二蔵制を導入している。そこから定番酒「手取川」と、地元の米、水、酵母までこだわる「吉田蔵」の2つの軸で商品を展開している。2015年には、ドキュメンタリー映画の題材に取り上げられたことで世界にその名が知れ渡った。地元の原料、水を主に使用し、効率化や品質向上のために最新の技術も取り入れつつも、創業当時から伝わるこだわりを持ちながら醸されるお酒は地域のみならず全国にファンを多く持つ。
酒蔵
イラスト
吉田蔵uの酒蔵である吉田酒造店(石川)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 手取川 加賀美人 加賀藩 吉田蔵u いきな女
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 石川県白山市安吉町41
地図