山形 / 高木酒造
4.62
レビュー数: 3201
焼鳥🐓兼田🍶 十四代 槽垂れ本生
2026年2月16日
十四代* 荒走り 上諸白 生 山田錦45% 十四代の生酒はこの季節だけの発売で、外呑みはともかく購入できるのは稀で、この荒走りも2年ぶり。瓶デザインも全体に変わり、瓶ガラスもくすんだ緑から透明感のある緑に、十四代題字も青箔から金箔へ、そして栓止めも黒から綺麗な緑へ(画像撮り忘れたので、後からそこだけ撮り直し)、全体にクリアグリーンの爽やかなイメージに。 上立ちは果実甘を感じる吟醸香、白桃系甘に優しい酸添え、中盤からは辛苦も.。十四代生酒ならではのフレッシュフルーティーに酔い痴れるほどだが、夏仕様の「吟撰」とまではいかないまでも十四代の中ではスッキリ系でバランス良し。
特定名称 純米大吟醸
原料米 山田錦
酒の種類 生酒
テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1
2026年2月15日
前回の投稿が字数制限を超えてしまったので、別ページに追記させて下さい。2日目に、感じる味わいが劇的に変わり、甘いです。発泡が抜けた事もあり、過去のイメージにある十四代の甘さそのもの。酸味がマイルドになり、以前それ程感じた事がなかった程よい苦味が、ベタ甘感を抑え最高の甘さを醸し出しています。 鑑評会出品銘柄が、どの蔵元も過去4号瓶5千円、一升瓶1万円で販売されていた事を考えれば、原材料高騰の中、7,700円の納品価格は極めて良心的な設定だと思います。
2026年2月13日
十四代 大極上生 播州山田錦 製造 1月5日 開栓 2月11日 鑑評会用今シーズン1本目大吟醸槽垂れ酒。 精米歩合35%兵庫県特A地区産山田錦100% ここまで見れば飲兵衛じゃなくても、十四代 じゃなくても一度は味わってみたくなる極上 スペックのお酒なのに、飲兵衛で尚且つお酒の 最高傑作十四代の鑑評会出品酒と聞けば、否が 応にも期待が高まる。 開栓すると華やかな吟醸香、詳しく表現して みようとグラスに注ぐと拡散してしまい、 穏やかな香りになってしまった。私のような 香り音痴は開栓直後の濃い香りで表現 出来なければ、それ以上の表現は無理だった。 気を取り直して口に含んでみる。一番強く 感じるのは酸味。決して過剰な酸味ではなく、 フレーバーの中で感じる割合が高い。そして 微発泡と程よい苦味が甘さを抑え、締まった 微甘のお酒に仕上がっている。 貴重な経験だったけど、また呑みたいかと 言われればノーだ。似た味わいのお酒は幾ら でもあり、何より定価(特約店価格)が高い。 そう思う人が増えたから、比較的楽に手に 入ったのかなぁ。
テイスト ボディ:普通 甘辛:普通
2026年2月11日
美味しい😋😋😋
2026年2月10日
十四代槽垂れ本生 こちらも十四代の新酒の生酒なんでしょうか。吟醸香から甘くメロンの様な甘みは他と変わらず少し酸で綺麗に切れて行きます。やはり美味い!
2026年2月8日
ピリピリフレッシュで、甘うま。2日目になると甘みが開く。でも稀有なのは十四代をあらばしりで飲めるという体験。だから初日がいちばん旨い
2026年2月6日
十四代本丸角新 こちらは十四代の新酒の生酒で特別純米酒です。お米を感じる吟醸香で若メロンを思わせる含みに甘さがくどさなく余韻を残します。苦酸はあまり感じなく似たようなお酒はどうしてもくどさが有り飲みつかれしてしまいますがこちらは感じず。実は十四代でもこのお酒が一番好きなんです。もっと手軽に買えたらいいなぁ
2026年2月5日
それはそれはの備忘録(笑) 【和食創作 きりん】
2026年2月4日
誰もが美味いと言ってしまう酒だけど やっぱり美味しかった 最近、高い日本酒ばかり飲んでしまいます
テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1
2026年2月1日