鍋島 純米吟醸 赤磐雄 Passion Label
2021.06製造
鍋島53本目
【駅✖︎酒 第5回】
※写真の撮影は周りの利用者の方や電車の運行に配慮し、許可を得て撮影しています。
不定期でお届けしている駅✖︎酒シリーズ。今年の1月を最後に久しぶりの復活です。今回のお酒は鍋島のオマチン○。やっぱり一度は鍋島でヤりたかった!購入は博多駅内の住吉酒販さんにて。
写真はホームに到着したばかりのクハ813系をバックにしてみました。赤の車体とオレンジのレンガ?が鍋雄町の赤いラベルによく似合う!!我ながらよく撮れた一枚です。車掌さんの後ろ姿もカッコいい。やっぱり仕事をする男の背中は勇ましいものです。
それでは開栓といきましょう!!
【スペック】
○使用米
赤磐雄町
○精米歩合
50%
○アルコール度数
16度
【味わい】
○香り
お米の香りたっぷりの吟醸香…って、最近お米お米言ってる気が…。
○含み
ややまったり感ある口あたりからの、蜜のような甘味。甘味にベッタリ感がありあまり好みの甘さではない…。
○中盤
甘味にプラスして吟醸香と苦味が顔を出しはじめる。お米の旨味が口中に響き渡る!
○余韻
甘さはいなくなり、苦酸味がグッとくる。キレは良好で、これぞ鍋島の後味といったところ。
【甘辛】
ちょい甘
★総評
ちょっと甘すぎる…。冷酒でいただきましたが、花冷えスタートならもう少し甘さが抑えられて終盤の酸苦味とバランスが良くなりそうです。2日目以降に期待ですね!
明日からまた一週間がはじまりますね。日本酒飲んで乗りきましょう!!皆さんもお身体にはお気をつけて!!
今宵も素晴らしい日本酒ライフを!
【2.3日目】
狙ったとおりに甘味の元気さが引き、お米の旨酸味がグッと前面に出てきました。甘味が引いたことで甘、酸、苦味のバランスが整えられスッキリとした印象に。評価修正で3.5→4!!
特定名称
純米吟醸
原料米
雄町
テイスト
ボディ:普通 甘辛:甘い+1