宮城 / 寒梅酒造
4.45
レビュー数: 1387
宮寒梅 29福 純大 税込2310円 含むと鼻奥に酸がツンと すぐに宮寒梅の濃醇甘味な世界 そして濃厚旨味 後半に渋酸辛味があるけど幸せ甘味余韻 宮城県米を29%精米にしたのに破格‼︎ おりがらみを開ける前にコチラを開栓 相変わらずな甘味世界でたまらんです
2026年1月6日
宮寒梅 29福 純米大吟醸 上品な甘さはしっとりと爽やか 支える酸とのバランスも見事で、 思わず旨いと唸ります 葡萄メインに複雑な果実感 梨やライチやアプリコットを、 かすかに感じてます 後半苦味が出てきて、余韻は長め このひっぱりが、気持ちよさを増幅させてます 冷やすならば、超キンキンが気持ち良く 温度上がると、丸みが優しくて嬉しい 冷酒 4.8 常温 4.6 お燗 4.5 炭酸 4.7 正月用にと捕獲したこのコ おいしくいただけて、ホント何より 29福で、ふくふく
テイスト ボディ:普通 甘辛:普通
2026年1月4日
宮寒梅 吟髄 香りはトロピカルフルーツの印象が想像より控えめで、むしろ白い花や米の風味が感じられる。もちろんパイナップルやメロンのニュアンスもあるが、全体的にとても高貴な香りだ。 瓶で約3時間開栓放置したが、口に含んでも非常に上品でクリアな印象。雑味は一切なく、立ち上がりの果汁感と酸味はしっかりと存在感を示し、中盤の米の旨味、そして後味のほのかなアルコール感と苦味が、非常に完結したバランスの良い酒体を構成している。 美味しい!4.6点
特定名称 純米大吟醸
テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+2
宮寒梅 純米大吟醸 令和7年12月、埼玉県の酒屋からオンライン購入。 幾度か東京で探し求めた宮寒梅。タイミング合わずなかなか購入出来なかったので亀の海と一緒にポチったもの。 紅白ラベルなので正月三が日に開栓。 一口目から美味しい。飲み比べた亀の海よりも苦味が僅かにあり。 ムスメは亀の海の方に一票。 …レベルの高い、悩ましい選択ではあります。。
テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1
2026年1月3日
正月三本めは宮寒梅の正月用季節酒、純米大吟醸29福。高精米の純米大吟醸にしてはお値段控えめの謝恩価格(とラベルに書いてある)。 まなむすめを精米歩合29%まで磨いた逸品ですが、めちゃくちゃ甘旨で最高!最後に出て来る酸も良い塩梅。16度のわりには呑み口も軽やかでスイスイいけます。レギュラーの美山錦とは異なりますがメチャ美味しい😋 以前呑んだときは、うーんって思ったので、ぼくの舌が変わってなければ、今年の宮寒梅が無敵なんだと思います。
原料米 まなむすめ
2026年1月2日
宮寒梅 おりがらみ 精米歩合55% グラスに注いだ感じはおりがらみの中では今季飲んだ中ではにごりは1番薄い感じです。香りはナチュラルで白い花や瑞々しいフルーツのような香りですが華やかなフルーツというよりは梨の香りの様な印象を感じます。飲むとうっすらと舌に感じる発酵由来のガス感を僅かに感じて伸びやかな甘みと軽やかな酸が広がり、旨みの中にも新酒らしい渋がうっすらと感じられます。辛口系の日本酒も飲み疲れし難いですが、違う飲み口で飲み疲れしにくくかつ旨みや甘みが絶妙です👍総合的に一言“美味い“
酒の種類 生酒
テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通
純米大吟醸35% 至粋 寒梅酒造 購入(2025.2)
酒の種類 一回火入れ
テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1
2026年1月1日
宮寒梅 WINNTER TIME Alc15度 花冷えくらいで飲むとシルキーながら米の旨みが出てややドライにキレる。 雪冷えだとややドライさが強い。
2025年12月31日
甘旨シュワスッキリ 食中酒としても単体としてもかなり好み
2025年12月30日
宮寒梅 冬咲き燗 純米吟醸 昨年もこの時期に飲んだ燗酒です。純米吟醸ではあるが「日本酒本来のバランスを燗酒専用酒として蔵元独自で研究・・・」とのことで、よくできていると思う。 「ぬる燗(40度)で香りが華開き、熱燗(50度)くらいまで軽くフルーティに楽しめる」とのこと、そのとうりの味わいでした。 ■タイプ:純米吟醸 火入れ ■原材料:米、米麹 ■甘辛濃淡:日本酒度 ---- 酸度 ---- ■精米歩合:55%(宮城県産米) ■アルコール:15度 1800ml 2,970円(税込)