雨後の月 純米大吟醸 ”雄町” 13 瓶火入れ
相原酒造×金光酒造の二蔵コラボのお酒
それぞれ10年、8年前から13度原酒を醸し続けてきた先駆的な蔵
日本酒初めての人も「何て飲みやすいんだ」と気に入ってくれました!
13度、大吟醸にしても雄町らしいふくよかな旨味がしっかりと伝わってきました。
各蔵で火入れのタイミング・方法が異なり、かなり重要な工程になっているそうで、両蔵瓶燗ですが相原酒造はバストライザー、金光酒造は湯煎方式だそうです。火入れされている分、より飲みやすい?のかな
仁方はやすりの国内シェア90%を誇るやすり大国
食用味噌に食塩・硝酸カリウムを添加し水で伸ばしたものを刷毛でやすりに塗って焼入れしているそう
付近の家はなまこ壁といって、瓦の目地に漆喰を蒲鉾型に盛り付けて塗る工法で、その表面模様がなまこに似ていることから命名された。
小説家徳富蘆花の随筆「自然と人生」の短編題より「雨上がりの空に、冴え冴えと光り輝く月が周りを明るく照らす」そんな状況をイメージして醸したお酒だそうです。
スペック
原料米:岡山県赤磐産雄町
精米歩合:50%
度数:13度
相原酒造㍿(広島県呉市仁方本町1-25-15)JR仁方駅