本日は富山の若鶴酒造の今季新作、三六◯。
「円にして空」という哲学的な副題。第一弾は五百万石でしたが、こちらは第二弾の愛山バージョン😃
それにしても、若鶴酒造は苗加屋や玄に加えて、itonamiに我論と幅広く銘柄を展開し凄く意欲的ですね!👍
そんな多様なブランド展開の中でこちらは味わいのペンタゴン(ヘキサゴン?)を丸に近づけるというコンセプト。そのコンセプト通り、酸っぱ!という酸味も、強烈な甘味も、ファットな旨味もなく、これらがどれもバランシングし、どれかの味わいが突出してません😋
良く言えばバランスが良く、悪く言えば個性がない。何だこの味わいは?といつの間にか杯が進む。低アルでも酒質のレベルも高く味わいは悪くないのですが、リピートする決め手に欠けるような?🤔
以下は蔵元のHPからの引用です◎
日本酒を構成する要素
甘味、酸味、苦味、旨味、そして香り。
それらが、まるで円のように調和し、円熟している
かつ、浮き浮きするような軽やかさ。
それが私たちの目指す、丸い酒
円にして空 / Rounded and Airy です。