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  4. 玄 (げん)

富山 / 若鶴酒造

3.18

レビュー数: 25

1892年に誕生した若鶴酒造の辛口定番酒「玄」。中国の唐の時代の禅僧・臨済義玄氏の「臨済録」におさめられた、「玄中玄」「句中玄」「体内玄」の3つの道理に由来して名づけられた酒名だ。地元を中心に長く愛されてきた「玄」は、料理を邪魔せず旨みを引き立てる食中酒。原料米には100%富山県産の米と、麹米には「五百万石」を使用する。若鶴酒造は1862年に創業し、富山県砺波市に蔵をかまえる老舗の酒蔵。ミネラル豊富な庄川の伏流水と豊かな大地で育った米を、​越後流と南部流の2つの流派を受け継いだ杜氏・籠瀨信幸氏が丁寧に醸す。「辛口 玄 プラチナラベル」は、酸味と旨みのバランスがちょうどよく、素材の味がしっかりと感じられる辛口純米酒。キレのある後味なので。濃いめの味付けの料理とあわせるのがおすすめだ。

玄のクチコミ・評価

  • おのまとぺ

    おのまとぺ

    4.2

    若鶴 玄 辛口

    そうそうそうそう、これこれこれこれ。
    こういうのがいいのですよ。
    クラシックな深い味わい。
    あんまり味わいがしっかりしているので、
    辛口なのかなあと思いつつも、
    ともかく、好き。

    猪口も若鶴さんの。
    こういう、廻転寿司で、
    こういうお酒が出てくるの、至高。
    日本酒における、場の理論。

    東京豊洲・銀一丁さま。

    2026年7月14日

  • 鳥咲

    鳥咲

    5.0

    金沢市内のやまやで購入。
    常温で食中酒としておいしい。後味がいい。とてもすき☺️

    特定名称 本醸造

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+2

    2026年2月14日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    3.8

    本醸造を求める旅は続きます。
    富山の若鶴酒造の玄、辛口銀ラベル!
    昨年の11月製造ですが新酒ではなく一昨年のBYかと😃
    辛口と付した酒は普段飲まないのですが、苗加屋やitonamiを醸す若鶴酒造の本醸造はこれ如何に?と取り寄せ😋
    67%の14度。磨きは低めなのにアル度が低いのでどうかなと思いましたが、やはり少し加水感が強く冷蔵庫出したては出力がかなり低め。常温で味わいが上がってきます。同じ富山の立山の國酒探訪に近い味わい◎
    静岡の萩錦、特別本醸造と飲み比べしていますが、萩錦に軍配👍

    2026年1月15日

  • ぴょん

    ぴょん

    4.3

    富山に出張に来ています。立山、三笑楽とお土産に買って、さて今宵は何か飲みたいな、と街の酒屋で購入しました。
    純米しぼりたて生酒 辛口 玄。辛口とはいいますが、優しい辛口でした。香りは華やかでスッキリの口当たり。苦味はほぼ無しで、がぶ飲みしそうな勢いです。後味も、とっても良い余韻が残り、これはまた欲しくなるお酒だと思いました。

    特定名称 純米

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2025年11月27日

  • たけ

    たけ

    4.0

    若鶴 辛口 玄 銀ラベル
    これは本醸造だと思います。
    もちろん辛口ね😝
    だけど、苦味もあってね、この苦味もなかなか😙
    こりゃお燗も面白そうだ🤣

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2025年7月6日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.5

    ふるまいや アトレ川崎店🍶利き酒ワンコイン飲み比べ

    2023年12月23日

  • プッシー猫

    プッシー猫

    4.0

    若鶴 玄 辛口
    富山県は砺波市のお酒🍶

    富山遠征にて入手した四品目

    ブラックなラベルに、シルバー色の玄なる文字
    呑む前からシャープ感が漂ってきます😋

    雪冷えで、癖のない超超超淡麗で水が如し
    辛口を謳っていますが優しい辛さ😌

    一応お燗で、相変わらずの超超超淡麗ぶりに、喉奥に辛味が一気に突き抜けて去っていく😀

    ご馳走さまでした!

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:普通

    2023年10月21日

  • のうてんきもの

    のうてんきもの

    5.0

    またまた昨日同様、今日も良く働きました😆エヘヘ
    同じく帰宅途中の電車の中でポチッと🚃
    1分でも早く酒呑みて〜🤤

    巷では『三井の寿14』がエライ高騰しているとか⁉️
    一気に人気物になりましたねー♪🤭
    今日は安定安心のもので………

    若鶴 辛口 玄 金ラベル 本醸造

    黒いラベルに金キラの文字。
    「玄人好みのうまい酒」って、裏ラベルに。
    そそられる文言。
    あっ、KJマークも❣️🤭
    真っ黒なラベルにも期待大🤤
    ばば酒用に❗️
    燗酒用に‼️

    冷や
    瓶鼻、意外にもフルーツ⁉️
    サラサラのあたりに極僅かな若いプリンスメロン🍈を感じたのち優しい辛辛辛辛🌶

    KAN
    アルコール感がバリバリ。
    直球でツーンとくる。
    サラッとしているのでアテに寄り添うタイプですねー。

    淡麗辛口でいいですねー。
    常温でも温めてもズルズル呑めるタイプ。
    海の幸と合わせると味わいも⤴️
    ①と③は遠慮気味。

    『玄人ではないなぁ』😄笑笑
    オイラは大好き❤です🤤

    使用米 五百万石他
    精米歩合 67%
    日本酒度 +6
    アルコール度数 15度
    一升 2093円

    特定名称 本醸造

    原料米 五百万石

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2023年5月15日

  • YASU.SHIRA

    YASU.SHIRA

    3.5

    若鶴 辛口 玄 プラチナラベル しぼりたて

    香りは大人しめだが、鋭くセメダインっぽい香り。
    口当たりはキリッとしつつも酸味が効いており、スッキリした飲み口と辛口感。
    ぬる燗にするとドライな口当たりにガッシリとしたハードな味わい。

    特定名称 純米

    酒の種類 無濾過生原酒

    2022年12月25日

  • masatosake

    masatosake

    4.0

    玄 辛口 本醸造 若鶴酒造 富山
    精米67% アルコール15%
    最近お気に入りの梅の花グループのすし半でランチ。日本酒のメニューが新しくなり玄が加わったのでお試しです。
    穏やかですっきりとした上立香で色味はなく、爽やかな口当たりで程よい甘さに、すっきりとした味わいで淡麗、苦味しっかり酸味強めでキリッとした辛口。新潟酒を思い出す様な淡麗辛口系の味わい。
    食事と合わせるとこのすっきりとした味わいがいい感じで合います。
    和食とのバランスを考えられていて、すし半の他のラインナップも久保田千寿、八海山、若波酒造の冷酒、沢の鶴と高価なお酒はありませんが、食中酒としては優秀なチョイス。
    #note76 #株主優待 #梅の花 #すし半

    2022年12月15日

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玄の酒蔵情報

名称 若鶴酒造
特徴 富山県砺波市の広大な平野に広がる散居村の風景の中で、1862(文久2)年に若鶴酒造(わかつるしゅぞう)は創業した。自然豊かなこの地で、品質本位の酒造りに取り組み続け、地元をはじめ多くの人々に親しまれてきた。「若鶴」の名には、酒造りの伝統を守りながら人々の豊かな暮らしに貢献したいという願いが込められている。かつて若鶴酒造では、越後流と南部流という異なる杜氏に分かれていた時期があり、それぞれの長所を融合させた技術が現在の杜氏に受け継がれている。南部流の濃醇さと越後流の淡麗さを絶妙に調和させた味わいは独自のテイストであり、ファンも多い。また若鶴酒造は、1952(昭和52)年からウイスキーの製造も行っている珍しい酒蔵である。冬には日本酒を仕込み、夏にはウイスキーを蒸留するという季節を活かした製造体制を続けてきた。敷地内には見学可能な施設があり、「大正蔵」の試飲コーナーでは、若鶴酒造の日本酒「若鶴」や「苗加屋」、そして三郎丸蒸留所で造られた「サンシャインウイスキー」など、多彩な銘柄を試飲できる。伝統の技と革新を両立する若鶴酒造は、日本酒とウイスキーの双方で新たな挑戦を続け、地元に根差した酒造りを展開している。
酒蔵
イラスト
玄の酒蔵である若鶴酒造(富山)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 若鶴 苗加屋 itonami 瑶雫 我論 三六〇
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 富山県砺波市三郎丸208
地図