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  4. 黒帯 (くろおび)

石川 / 福光屋

3.29

レビュー数: 57

福光屋の常連で愛酒家として知られる英文学者の吉田健一が、有段者のための酒として名づけた福光屋の代表銘柄「黒帯」。ラベルを手がけるのは鈴木八朗氏だ。金沢の老舗料亭をはじめ、多くの食通から愛される旨みの強い日本酒で、酒米は山田錦と金紋錦を使用。旨みが強く、時間をかけて熟成することでまろやかで軽い口当たりに仕上がる。1625年に創業した福光屋は、金沢で最も長い歴史をもつ酒蔵。霊峰白山から百年かけて蔵まで流れ着く「百年水」を仕込みにつかい、2001年からは純米酒、純米吟醸、純米大吟醸だけを造る全量純米蔵になっている。黒帯は燗にすると旨みが際だち、熱燗から人肌燗までどの温度でも異なる味わいが楽しめる。「黒帯 悠々 特別純米」は、キレのよい辛口の日本酒で、刺身や寿司などの魚料理との相性がばつぐんだ。

黒帯のクチコミ・評価

  • JOE777

    JOE777

    4.0

    食中酒として優秀。食べ物の味を殺さず食べ物が進む。甘味はあまりなく辛口より

    2026年10月6日

  • だだだ

    だだだ

    3.0

    過去に頂いたものでラベルが残っているものをあげています。

    黒帯 悠々 特別純米 七賢
    アルコール分 15度
    米(国産)米麹(国産米)
    精米歩合 68%

    2020.10

    2026年9月4日

  • ゆめぴりか

    ゆめぴりか

    4.0

    黒帯 堂々 山廃純米

    原料米 全量契約栽培米使用
    山田錦60%(兵庫県多可町中区産)
    金紋錦40%(長野県下高井郡木島平産)
    精米歩合 65%
    アルコール度 15度
    日本酒度 +5
    酸度 1.9

    コクとキレを併せ持つ堂々たる味わい。
    どっしりとしていながらも、後味は雑味のないコクとすっきりさ。

    燗にしたときの米の旨みの膨らみ、酸味はなんとも言い難い美しさが感じられる。

    特定名称 純米

    原料米 山田錦

    酒の種類 山廃

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2026年4月29日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.6

    北信州木島平村 銘酒試飲会🍶銀座NAGANO🍎🍏
    幻の酒米 “金紋錦🌾”の銘酒を中心に楽しめる特別な試飲会!

    2026年3月11日

  • ほいりげ

    ほいりげ

    3.7

    黒帯 悠々 特別純米
    精米歩合:68%
    アルコール分:15度

    デパ地下のタイムセールのついでに見かけた黒帯の特純ミニボトルを試してみることに。香りはかなり控えめ、飲み口も落ち着いた感じでじんわり米の芳醇な甘み。アルコール感はさほど感じられず、後口も爽やか。少しおいた翌日は、米の旨みが増して感じられ、食中酒として美味しくいただきました🍶

    特定名称 特別純米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年10月31日

  • hagi

    hagi

    4.1

    黒帯 悠々 特別純米
    株式会社福光屋


    単身赴任先でのお酒
    父の日プレの5本目🍶🍶🍶🍶🍶

    辛口の蔵内熟成酒のようですが、確かに辛口寄りのクッとくるお酒🔥
    香りもクラシカルな麹を感じるフレーバー👍
    一瞬濃いかなっと感じますけど、口の中に複雑な旨味が広がって、スッと流れます😁

    これは濃いアテにピッタリのお酒かと🙆


    マジで暑い秋田☀️
    他県に比べると涼しいほうかもしれませんけど、そもそも暑さに慣れてない😵

    しっかり飲んで食ってバテないようにしよう(゚∀゚)

    2025年8月1日

  • barklay

    barklay

    4.5

    黒帯 悠々
    製造年月 2025年3月

    常温:豊かな辛口。最初に香りのないシンプルな甘味がふくよかに広がり、噛んでみれば隠れていた酸味や苦味が染み出してきて非常にバランスがいい。少し置いて全体的に辛口が優しく刺激し、消失する。淡麗辛口のスタンダードともいえるが、飲みやすく初心者向けでもある。
    と同時に最高の食中酒でもある。主張は少ないが、油物は裏から流れてピリリと引き締め、海鮮は豊かに膨らませる。

    ぬる:表面に辛味、その下に米の甘味の吟醸香を讃える。ゆったりと何杯でも飲める。熱くすればするほど辛味が垂れてきて侵食するが、米の甘味は和三盆のように上品になっていく。

    追記:控えめながらも他の強い酒をリセットしてくれる強さもある。あとふざけて福千歳圓と少し混ぜてみたりもしたが、コクのある甘辛がパチパチ弾けて面白美味しい。

    日吉東急にて1367円。去年狙っていたものの早々になくなってしまったのでリベンジです。石川は実力派の大手が3社も揃っててスゴいですよね。

    特定名称 特別純米

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2025年5月22日

  • mathematics

    mathematics

    4.1

    辛口タイプの日本酒!
    普段は甘口系が好きだから飲まないですが、辛口の日本酒もやはり美味しいですね!

    高知県の日本酒のようにサラッとしていて最後のキレ方が辛口で綺麗に切る日本酒。
    旨みもしっかりあり、満足度高い!

    特定名称 特別純米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年5月22日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.5

    北信州木島平村 銘酒試飲会 in 銀座NAGANO🍏🍎

    2025年2月1日

  • career

    career

    4.2

    初めての日本酒。
    重く過ぎず線が細く、最初の一口は少し辛さを感じるが飲み進めるうちに柔らかな印象に変わる。
    とても美味しいです。

    特定名称 特別純米

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通

    2025年1月5日

黒帯の酒蔵情報

名称 福光屋
特徴 福光屋(ふくみつや)は江戸時代初期1625(寛永2)年創業の、金沢で最も長い歴史を持つ酒蔵である。前身であった酒蔵を、安永年間(1772〜1780)に福光町から金沢へやって来た“塩屋 太助”が買い取ったのが始まりとされている。七代目が「塩屋」の称号を、先代の出身地の名をとって「福光屋」と改めた。銘酒は「福正宗」が長らく知られ、地元ではナンバーワンのシェアを持ち、かつては金沢の文豪、室生犀星も愛したお酒としても知られている。酒造りの特徴は、霊峰白山の麓より百年の歳月をかけて辿り着く豊富な仕込み水を贅沢に使用し、1960(昭和35)年から各地の生産農家と土作りから共に取り組む契約栽培がある。2001(平成13)年より全て純米造りに変え、出荷量が生産高万石単位の酒蔵では全国初の試みとして業界内外で大いに注目を集めた。1990年代からマルチブランド政策を打ち出し、「加賀鳶」「黒帯」「百々登勢」など次々と基幹となるブランドが誕生。若年層や女性などにも好まれる日本酒を積極的に開発している。「伝統は革新の連続」を信念に持ち、長い歴史のある酒蔵だが歴代の蔵元はその時代の変化をしなやかに受け止め、基本は受け継ぎながらも、時代にあった酒を世に送りだしている。
酒蔵
イラスト
黒帯の酒蔵である福光屋(石川)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 福正宗 加賀鳶 黒帯 百々登勢 風よ水よ人よ 鏡花 初心 酒炭酸 瑞秀 武士の一献 ドミニク・ブシェ 六瓢息災 加賀纏 ITAYA フロム・ザ・セラー(FROM THE CELLAR) コウノトリの贈り物 生冷 KIREI 禱と稔 金沢美人 碧龍 加賀桜月 そして伝説へ 森の露 氷室の雪 しろき 金沢慕情 金沢涼風
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所在地 石川県金沢市石引2丁目8−3
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