湯川酒造店の歴史を語るうえではずせない代表銘柄「木曽路」。米の旨みと軽快な余韻を感じられる味わいが特徴の「木曽路」を醸すのは、長野県木曽郡の標高936メートルの高さに蔵をかまえる、1650年創業の湯川酒造店。極寒の時期にはマイナス18℃まで下がる環境だからこそ、寒さに強い酒造技術が生まれ、たくましさと優しさを兼ね備えたお酒が醸される。木曽川を源泉にした水を仕込みにつかい、長野県各地の生産者と契約栽培でつくられた高品質な酒米を使用する。「日常に寄り添う晩酌酒」をコンセプトにつくられた「木曽路 特別純米酒」は、まろやかで優しい口当たりながら、コクのある旨みが料理とぴったりとあう食中酒。いつまでも飲み飽きしないお酒なので、まさに家庭の食卓に欠かせない、日常に寄り添う1本だ。
木曽路のクチコミ・評価
木曽路が購入できる通販
木曽路の酒蔵情報
| 名称 | 湯川酒造店 |
|---|---|
| 特徴 | 「日本で最も星に近い酒蔵」をうたう湯川酒造店(ゆかわしゅぞうてん)は、標高936mの長野県木祖村にて1650(慶安3)年に創業した老舗の酒蔵である。木曽地域はその標高から米が獲れる地域ではなかったが豊富な木材を糧に経済発展してきた地域であり、そこで多くの米も流通していた為、それを利用して酒造りを始めた。代表銘柄は地元銘柄の「木曽路」と「十六代九郎右衛門」である。冬場ではマイナス18度まで気温が下がるこの寒冷な気候を活かし、昔ならではの生酛仕込で日本酒を造っている。現在は湯川尚子社長が会社経営を担い、夫の慎一氏が杜氏を務めている。2023年の世界的なコンクールIWC(インターナショナルワインチャレンジ)で、”十六代九郎右衛門 純米吟醸 美山錦”が日本酒部門の最高賞「チャンピオン・サケ」に輝くなど高い評価を得ている。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 木曽路 十六代九郎右衛門 燦水木 |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 長野県木曽郡木祖村薮原1003−1 |
| 地図 |
|


