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ぷくぷく醸造 (ぷくぷくじょうぞう)

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福島 / ぷくぷく醸造

3.58

レビュー数: 56

2022年に誕生したぷくぷく醸造。福島の「ふく」と、もろみが発酵する様子からそのかわいらしい名前がついた。特徴的なラベルは、お酒を通して地域の自然を表現したいという想いからたぬきがあしらわれている。既存の蔵から設備を間借りして醸造を行う「ファントムブルワリー」であるため、お酒によって醸造元が異なるのも面白い特徴である。ホップを使用したクラフトサケに定評があり、「ぷくぷく醸造のホップサケ」はホップ違いでのラインナップ。ホップ由来の爽やかな香りと味わいは日本酒ファンのみならずビール好きからも支持を得ている。

ぷくぷく醸造のクチコミ・評価

  • 鴇(とき)

    鴇(とき)

    4.6

    ラベルが良かったので購入しました。
    滑らかな飲み口で甘みと酸味、
    ウイスキー樽での香りを纏って味わい深かったです。
    こちら自体で一つの世界観があるので、
    食事の前か後に味わってもらえると良いかと思います。

    原料米 愛山

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年8月25日

  • ブヒ

    ブヒ

    4.0

    ぷくぷく醸造 ホップ酒

    東京の某酒屋さんのいま流行りの酒の頒布会6月分
    クラフトビールの、特にうちゅうブルーイングをイメージするようなホップの香り?フローラル、トロピカルな感じで酸味とともに爽やかなしゅわしゅわを楽しめました🫧
    しかも実はにごり酒でした
    面白いですね。

    けど細い瓶で量が少ないので飲み足りない笑
    たしかに日本酒ではない👀

    2026年7月31日

  • 青柳

    青柳

    3.5

    ぷくぷく醸造

    2026年7月30日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.5

    とみーママPresents「浦安日本酒BAR」🍶 ぷくぷくホップ KiKiKi [SUMMER 2026]

    2026年7月25日

  • 縦の皮

    縦の皮

    4.2

    ぷくぷく醸造 ワダヤ限定ホップサケ

    思ったほどビールっぽくはなくて、締まった酸味がキュッと効いてて面白いです。日本酒として評価すべきかはかなり疑問ですが、個人的には結構好きです。

    2026年6月28日

  • G漢

    G漢

    4.2

    1年冷藏熟成

    酒の種類 原酒 発泡

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年1月31日

  • 小野雄町

    小野雄町

    4.4

    ぷくぷくホップ KiKiKi ききき

    久々やっちまった💦ガスが抜けないまま開栓したら大噴火😱

    ライチ感いっぱいの甘酸っぱさとお米の柔らかな甘旨さ

    白麹の酸味とホップの苦味が効いて、ドブロクでも爽やかな飲み心地

    2025年12月9日

  • Botty

    Botty

    4.8

    ジンで有名な辰巳蒸留所とのコラボ。
    うますぎだろ…
    初めてのぷくぷく醸造だったけど最高でした。

    2025年11月3日

  • じんじん

    じんじん

    4.3

    ぷくぷく醸造 #country すっぺどぶろく 秋あがり

    どぶろくの秋酒
    ここまで発泡してる酒は初めて

    酸っぱさは強い割に、ツンツンしてるわけではないので
    かなり飲みやすく、単体で楽しめる。

    試しにぬる燗にしてみると
    驚いた、甘酒になった、、、

    本当に楽しい酒が増えてきた

    2025年11月3日

  • 小野雄町

    小野雄町

    3.0

    ぷくぷくホップ VaVaVa ばばば
    その他の醸造酒で日本酒とは違う💦

    3ヶ月程寝かせて開栓何故か8分目くらいに減っている?2次発酵のせい?

    グレフルのような柑橘系の香り
    口当たりは意外とさっぱりトロピカルな甘さにビターな余韻
    ホップの効いたジューシードブロク

    2025年10月30日

ぷくぷく醸造の酒蔵情報

名称 ぷくぷく醸造
特徴 蔵を持たない「ファントムブルワリー」として、各地の酒蔵や醸造所を”間借り”して酒を造るぷくぷく醸造。かわいらしい名前は、福島の「ふく」と、もろみが発酵する際の「ぷくぷく」とした様子から名付けられた。代表の立川哲之氏は学生時代に日本酒のとりこになり、日本酒を醸す蔵をすべて回るチャレンジを行うなど日本酒愛にあふれる活動のかたわら、宮城の酒蔵やビールの醸造所で酒造りを学ぶ。福島県南相馬市の醸造所haccobaに醸造責任者として立ち上げから携わり、ホップを使用したクラフトサケを展開。そして2022年、「お酒を通して、福島の沿岸に田畑を増やす」ことを目指し独立。福島県内外の醸造所のタンクを借り、日本酒の技術とクラフトビールの技術をかけ合わせたサケを主力としている。免許は酒造側にあるため、蔵によっては清酒を造ることも可能であり、福島県産の米を低精白で仕込む純米酒も人気の商品である。将来的には南相馬市内での酒蔵の立ち上げを目指しているという、今後も目を離せない蔵である。
銘柄 ぷくぷく醸造
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 福島県南相馬市小高区本町1-87 小高パイオニアヴィレッジ
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