鍋島 Black Label
2020.02製造
鍋島17本目
ついに、全国の鍋リスト達の憧れの存在であり、鍋島ラインナップの中でも孤高にして頂点に君臨する「鍋島 Black Label」の登場です。
気になるスペックは……、富久千代酒造さんの意向で「先入観なく飲んでほしい」とのことなので、裏ラベルには原料とアルコール度数以外の中身に関するスペックは記されていません。ようは五感で向き合えということでしょう。このような高価なお酒は一見、誕生日などのお祝い事でいただくものなのでしょうが、盛り上がった気持ちやその場のテンションに感じる味が影響されそうなので、蔵元さんの意向に習って、おめでたくもなく、記念日でもない、悲しい事があったわけでもない、全く平凡な1日の最後に、非凡な鍋ちゃんをいただきたいと思いました。
レビューですが、気になって見ていただいた方申し訳ありません。今回の鍋島は「あえて」書きませんし、星も付けません。ここで私が書いてしまうと、蔵元さんの先入観なく飲んでもらいたいという思いを壊してしまいますし、私がその先入観をご覧いただいている皆さんに植え付けてしまうことは絶対にやってはいけないかなと。これが鍋リストとしての責務かなと思います笑。
え?どうしても感想聞きたい?え〜、あえて言うなら…美味い…笑