鳴門鯛 吟醸しぼりたて 生原酒
製造年月 2025年9月
冷:一瞬水?と思いきや、一気にアル感を主体とした辛味、酸味、甘味が膨らむ。チビチビ飲めばメロンのような吟醸香だが、そのうちやはり米感からシビシビ辛くなる。喉裏から食道へ、痺れるような辛味と奥に旨味を効かせつつ迫力満点で下っていく。ややクセはあるし強いがピチピチ。
追記:グラタンとでめちゃうま! クリアかつ後味スパッと鋭く、ついつい進んでしまう…が、悲しいけどこれ19度なのよね。
燗:スウィーティかつ細く長く辛くなる。温度を上げれば上げるほどこの方向性が強くなってくる。ぬるくらいに留めておくのが吉。
東急日吉にて2178円。本当は無濾過でないやつ(白ラベル)か雄町を狙っていたのですが、蔵元限定のものを持ってきて下さったらしくついついこちらを。度数19度である…。このアルミ缶、劣化しにくいよう、冷蔵庫で横に詰めやすいようにとの計らいだそうで面白いですよね。
特定名称
吟醸
酒の種類
無濾過生原酒
テイスト
ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1