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御代栄 (みよさかえ)

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滋賀 / 北島酒造

3.54

レビュー数: 74

1805年創業の北島酒造の代表銘柄「御代栄(みよさかえ)」。大伴家持が万葉集で詠んだ「天皇の御代栄むと 東なる陸奥山に 黄金花咲く」という詩に由来して名づけられた銘酒。北島酒造は滋賀県湖南市に蔵をかまえ、鈴鹿山系の伏流水と、同じ水で栽培された近江米をつかって地元に根づいた酒造りを行う。北島酒造の酒造りをリードするのは、齋田泰之杜氏。米づくりと酒づくりの両方に精通しており、十四代目の北島輝人氏とともに、純米ながら重くなく米の旨みも感じられる酒をめざす。「御代栄 純米 みずかがみ」は、滋賀県が地球温暖化に対応した品種として新たに開発した食用米「みずかがみ」をつかって醸した純米酒。辛口ながら優しい口当たりとスッキリとした後味で、飲み飽きしないので食中酒としてもおすすめ。

御代栄のクチコミ・評価

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.3

    「ここ滋賀」SHIGA’s BAR🍶地酒しぼりたて飲み比べセット🍶
    御代栄 しぼったそのまんま 垂れ口 一番酒

    2026年1月2日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.4

    「ここ滋賀」SHIGA’s BAR🍶地酒しぼりたて飲み比べセット🍶
    御代栄 しぼったそのまんま 垂れ口 一番酒

    2025年12月19日

  • Dalmatian

    Dalmatian

    4.1

    御代栄 辛口

    滋賀湖南の北島酒造さんは嘉永5年ご創業。
    行くならJR草津線甲西駅から徒歩7分。
    秋は湖南三山の紅葉めぐりもおすすめ。

    しっかりとした米の旨み、
    後半はキリッと辛口の切れ、
    軽やかで飲み飽きしない口当たり、
    冷やしても燗でも安定のうまさ。
    なんと言ってもレトロなラベルが素敵!

    2025年11月29日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.9

    日本の酒情報館🍶純米飲み比べ🍶

    2025年11月28日

  • succhii

    succhii

    4.6

    (★4.6)御代栄 純米吟醸 辛口セレクト

    そんなに言うほど辛口ではない。
    確かに後味は辛いけど、むしろ切れ味鋭くスッと後を引く。夏酒的な爽快さ。

    過去最高?の角打ち、大津の中安酒店にて。

    ●原料米:米(国産)、米こうじ(国産米)
    ●アルコール度数:16度
    ●精米歩合:55%
    ●日本酒度:+8
    ●酸度:1.5

    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2025年11月25日

  • IWA

    IWA

    3.8

    御代栄 しぼったそのまま垂れ口一番酒
    包装紙に幻の銘酒に劣らないとか、とろりとした旨さは天下一品だとか書いてあったので、思わず購入。
    確かに絞ったそのままの旨さがあるが、そこまで自分でハードルを上げなくてもとは思う。
    まあ、それに釣られて買ってしまった私に言われても、説得力はないが。
    口当たりはとろとろの旨口、その後ほのかに甘くキリッとした辛口に変わるが、その裏には一貫してピリッとした苦味ご微かに漂う。
    その少しの苦味がなければ幻の銘酒クラスかもしれないが、そこまでではない。
    ただ、いい発見ではあった。

    酒の種類 一回火入れ 原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通

    2025年6月18日

  • masatosake

    masatosake

    4.0

    御代栄 近江米のしずく 純米吟醸
    精米55% アルコール17% 北島酒造
    爽やかな吟醸香で柔らかな口当たり、味わいしっかりとして芳醇ですっきりとした後口

    2025年6月10日

  • CHIAKI

    CHIAKI

    4.0

    酒槽でしぼる過程の中で中汲みの一番おいしい原酒を生で低温貯蔵、飲み頃を迎える時期に合わせ出荷直前に一度火入れして瓶詰めした蔵元自慢の逸品。とろりと旨みあふれ、しっかりとした酒質。石山寺の門前売店にて購入。
    精米歩合=60%、アルコール度=18〜19度、日本酒度=−1、酸度=1.2

    特定名称 普通酒

    酒の種類 一回火入れ 原酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2025年2月8日

  • oaosake

    oaosake

    5.0

    北島 御代榮 琵琶湖之鯨 無濾過生原酒

    產品簡介: "正如同琵琶湖里不可能有鯨魚,這款酒的美味程度也令人難以置信。酒精度高達 20 度,又是生原酒,風味濃郁,適合加冰飲用。"

    酒精度 20%

    沒什麼香氣,但是很甜,有氣泡感
    爽酒 非常好喝

    北島酒造的高酒精度特殊品項,自三段式入中添加甘酒的釀造法,產生酒精濃度高達 20%的酒體,花冷下初始帶青蘋果的香氣,緊接著是類似與軟糖感的甜美與微碳酸感,後段浮現米穀的甘味,並具有強烈的酒感,推薦給喜愛進階版濃度的您。酒標同樣使用具有琵琶湖意象的「鯨魚」 有三層寓意,首先是因為琵琶湖佔地龐大如海洋般遼闊,因而有湖內有鯨魚之傳說;二為琵琶湖體有如鯨魚形狀,最後也因為此作品釀造法相當特別,令人驚豔的口感正如湖中有鯨魚出現。酒精度 20%,日本酒度未透露。

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2024年9月7日

  • スーパーポジティブ鼠

    スーパーポジティブ鼠

    4.5

    🍒★4.65

    2024年4月19日

御代栄の酒蔵情報

名称 北島酒造
特徴 琵琶湖の南東に位置する滋賀県湖南市。湖国ならではの冬の冷え込みや比叡おろし、鈴鹿山系の上質な伏流水は良質な近江米の産地。ここに蔵を構える北島酒造(きたじましゅぞう)の創業は江戸時代の1805(文化2)年。第二次世界大戦の影響で中断した時期もあったが、200年以上酒造りを行ってきた。1950(昭和25)年、「北島酒造株式会社」を設立。銘柄「御代栄」を発売すると同時に灘、伏見の メーカーへ桶売りも開始したが、1978(昭和53)年に先代である北島吉彦氏が代表取締役に就任すると「少しでも良いから本物の良い酒を」と、桶売りの中止、三倍醸造や糖類の使用を全廃。 純米酒、吟醸酒に力を入れ始める方針へとシフトチェンジ。すると1988(昭和63)年には大吟醸が全国鑑評会にて金賞を受賞する快挙を遂げた。2013(平成25)年に14代目北島輝人氏が蔵元を継ぐと、新たなチャレンジとして銘柄「北島」を誕生させる。地元・滋賀の米を使用し、古来からの手法「生酛造り」にて醸すその味わいは、生酛ならではの旨味のある味わい。米違いや酵母違いなど、新たな挑戦に挑む限定酒「北島」と、地域の方々に愛される昔ながらの銘柄「御代栄」と、二つの柱で滋賀の酒を醸している。酒蔵には直売所も併設され、お酒を購入することが可能となっている。
酒蔵
イラスト
御代栄の酒蔵である北島酒造(滋賀)

(山本浩司氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 御代栄 北島 びわこのくじら ひっぱりだこ 燗ガエル ことて TACO BLUUUE(タコブルー) 青嵐 琶ぐくみ エン
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 滋賀県湖南市針756
地図