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真田六文銭 (さなだろくもんせん)

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長野 / 山三酒造

3.34

レビュー数: 29

長野県上田市ゆかりの人物といえば、何をおいても真田氏である。酒蔵が位置するこの地のアイデンティティともいうべき、同氏の家紋「六文銭」を以前より「真田六文銭」銘柄として使用してきた。現在ではもう新ブランド「山三」に対し、地域の歴史や文化を引き継ぎ古くからの酒質をイメージするものとして、区別して用いている。 「7号酵母」を用いた穏やかな酒質で、熟した梨を思わせる香りがたなびき、サクサクとした切れ込みのよい酸味も特徴的である。味の芯にもしっかりと酸の存在が感じられ、全体的に引き締まった辛めの印象だ。後に行くにしたがって少しずつ甘味も顔を出し、酸の印象が次第に和らいでいくのがわかる。(松崎晴雄)

真田六文銭のクチコミ・評価

  • まさ

    まさ

    4.7

    真田六文銭 ひとごこち 純米吟醸 無濾過原酒 生酛造り。

    10/10~11 長野方面放浪ドライブで佐久市 酒舗清水屋にて購入したもの。
    開店前から駐車場が一杯で大繁盛です! 😳

    グラスに注ぐと、何かは?ですがほんのり甘いフルーティ香。

    口に含むと、しっかりめのプチプチ感!
    味筋はすっきりした酸味の立ったやや辛口です 🤩
    シャープな酸味はいかにも生酛らしいですが、乳酸っぽさは感じずクセは皆無。
    ボディ軽めですが物足りなさはなく旨味じんわり。
    最後はほぼ苦味なく、きれいにフィニッシュ。

    ラベルはどクラシックですが、強めのガス感やクセのない風味などモダンっぽさも感じる「やや淡麗やや辛口プチプチ」ですね! 😍
    同蔵元の山三(実は呑んだことない・・・😅)は甘口寄りらしいので、それとは異なる味わいだと思いますが、スッキリさっぱりしてて私の好みどストライクです! 🥰
    単体食中ともOKで、鯛煮つけやイカ天をつまみながら美味しく頂きました。
    ご馳走様!!

    最後のは車中泊した道の駅 美ヶ原高原にて。
    未明には冬の星座が昇ってきます。

    特定名称 純米吟醸

    原料米 長野県東御市八重原産 ひとごこち

    酒の種類 無濾過 原酒 生もと

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2026年10月23日

  • すぎちゃんの冒険

    すぎちゃんの冒険

    4.1

    「真田No.6文銭」
    長野・山三酒造・真田六文銭・純米酒・亀の尾・精米歩合60%・生酛造り・無濾過・原酒・16度・微炭酸
    ▼山三酒造は、真田幸隆の五男・真田高勝(のちの金井氏)の系譜にあるんですと。六文銭は真田家の家紋で三途の川の渡し賃(六文)を意味し「いつでも死ぬ覚悟はできている」と不退転の決意を表しているのだという
    ---
    ▽上立ち香はうっすら甘く。跳ねてはいないけど実力を期待させる。口に含めばしっかり濃厚フルーティー
    ▽蜂蜜のような甘さとジューシーな酸味。しっかりとしたコクはヨーグルト系で後半の苦味は複雑系かつ柑橘系
    ▽飲み干した後の果実感、思わずグビグビしたい生酛の乳酸感はまさに新政系の印象。ちょっとテイストとイメージが合わないラベルデザインもそのへんの遊び心なのかね

    特定名称 純米

    原料米 亀の尾

    酒の種類 無濾過 原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年10月17日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    4.2

    投稿し忘れてました。花金に開栓した真田六文銭。
    飛ぶ鳥を落とす勢いの山三の生酛&食中酒銘柄。2年前だかの復活時も生酛らしくない軽やかな造りでしたが、どのように進化しましたかね😋
    新作は自然栽培米の亀の尾。今日は開栓三日目、火入れらしく落ち着いた味わい。60%磨きの純米スペックながら自然栽培米ゆえか旨味が爽快!奥能登の白菊の無農薬米もそうでしたが、米の造りも影響するのですかね?🤔
    生酛にしては軽やかなのは前回と同様。余韻にほんのり乳酸系の酸味と苦味が残るのが生酛らしさでしょうか👍

    2026年10月4日

  • さっかりん

    さっかりん

    5.0

    節目の666銘柄に相応しいと思ってたのですが、運良く買えてめっちゃ嬉しいです。
    ラベルからは想像できないモダンなお酒で、柑橘系の爽やかな酸味、香りからのしっかりした旨味、軽やかな軟水感と綺麗なガス、薄皮を食べた時の淡い渋み。キレも素晴らしい。
    山三が重いイメージだったのと反してとても軽快で素晴らしいバランス。いつも買える人が羨ましいです。

    2026年10月3日

  • ハイチュウ

    ハイチュウ

    4.0

    生酛感があってほんと旨い😋
    しかもなんか複雑な味わい🤔

    特定名称 純米

    酒の種類 生もと

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年10月3日

  • ハイチュウ

    ハイチュウ

    4.3

    美味すぎて1日で飲み干してしまう😭
    一升瓶で欲しかった…🍶

    特定名称 純米

    酒の種類 生もと

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年10月3日

  • 泣尺岩魚

    泣尺岩魚

    4.0

    六文銭 純米吟醸 ひとごごち
    生酛造り 無濾過原酒
    微発泡 苦甘の絶妙さが旨い
    軽くとろみを感じるも後味さっぱり目

    特定名称 純米吟醸

    原料米 ひとごごち

    酒の種類 無濾過 原酒 生もと

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年6月24日

  • 協会69号

    協会69号

    4.6

    真田六文銭 純米吟醸生酛
    柑橘ジュワからの酸辛キレ 吉田蔵にも通ずるモダン生酛の傑作だと思います🐴

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年2月4日

  • ぐらんてぃふぉん

    ぐらんてぃふぉん

    4.0

    真田六文銭 0.72
    製造 2025年11月 開栓 1月21日

    純米吟醸 ひとごこち 五割五分 無濾過生原酒 生酛造り

    例によっての山三スタイルの裏ラベル、
    蔵の生酛が真田六文銭ということかな。

    初年度に買い漏らしていたので、
    9月のよもやま長野の蔵ブースで尋ねると、
    少量生産のためお店は絞られそう、とのお話。
    目ぼしい特約店のインスタをチェックし、
    暮れに何とか入手できました。
    レトロラベルでなくなったのは残念。

    静かに立ち上がる生酛の奥深い香り、
    爽やかマスカットに林檎、梨、バナナ。
    山三よりドライに感じます。

    抑えめのピチピチ、キリッとした含み。
    グレープフルーツをウイルキンソンで
    割ったようなシャープなクリア感。
    控えめな柑橘の甘酸にキレイな苦味、
    モダン生酛は山三風ながらとても軽快。
    さりげなく溶け込んでいる酸。
    キレよし、ほのかな渋味の余韻がいい。

    お燗の泡はほどほど、香りさえスキッと辛口。

    冷やしても温めても随分とクール。
    一見地味なようで実は手練れの真田のように、
    計算ずくでなかなか油断ならない。
    おのおの方 抜かりなく!

    取扱店にて 税込1,980円

    2026年1月28日

  • たけ

    たけ

    4.0

    真田六文銭 純米吟醸 ひとごこち 五割五分
    無濾過原酒 生酛造り

    やや辛口ですが、同蔵の山三よりも
    スッキリした印象です。
    それでもバランスは良くてね😉

    一応、6666レビューですが、
    もうここはいつも通りの角打ちレビューで!
    せめて「6」の付く銘柄ぐらいは😅
    という事で真田六文銭なのです。

    節目のレビューには良いお酒を!と考えがちですが、
    ここまで来ると、もうそんな事には拘っては
    いられないんですよ😅笑

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2025年12月30日

真田六文銭が購入できる通販

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真田六文銭 純米吟醸 ひとごこち 五割五分 無濾過原酒 生もと造り 720ml 2025年11月詰め 日本酒 お中元 御中元 暑中見舞い あすつく ギフト のし 贈答品 父の日

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山三 真田六文銭 自然栽培米 亀の尾 720ml

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真田六文銭 純米吟醸 ひとごこち 五割五分 無濾過原酒 生もと造り 1800ml 2025年11月詰め 

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1800ml 純米
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真田六文銭の銘柄一覧

銘柄
初陣

初陣

原料米:ひとごこち、精米歩合:60%、日本酒度:非公開、酸度:非公開、アルコール度:16%

真田六文銭の酒蔵情報

名称 山三酒造
特徴 久しく製造を止めていた酒蔵が、再び造り出すケースがふえている。これらは一様に「復活蔵」といわれているが、旧来の場所や設備であっても、新たな経営のもとでコンセプトを一新して再スタートを切る例も少なくない。 まったく新しい酒蔵として生まれ変わることから、復活というよりも再生がふさわしく「リボーン蔵」と呼ばれることもある。約10年の休造期間を経て、2023年から酒造りを再開した山三酒造も、いま一番新しい注目のリボーン蔵である。  佐久出身の荻原慎司社長が事業を継承し、京都の酒蔵で頭を勤めていた栗原由貴氏を杜氏に抜擢。蔵から近い東御市八重原産の酒米のみを用いて、時代に合った酒造りを標榜する。製品は現在3種のみをリリースしているが、いずれも無濾過生原酒によるフレッシュな酒質を生み出している。 ガス感を伴った現代的なスタイルだが、軟水の仕込み水の特性を反映しタッチのやわらかな軽妙な仕上がりとなっている。ほどよい香りも味の繊細さとともに心地良い感触を引き出し、蔵元、杜氏の双方がめざす食中酒としての方向性が一致していることが感じられる。(松崎晴雄)
酒蔵
イラスト
真田六文銭の酒蔵である山三酒造(長野)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 真田六文銭 幸村のふる里 山三
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所在地 長野県上田市御嶽堂687−1
地図