『孝の司 神水(かんずい)』
開栓時に瓶内に見えるシュワシュワ。
一口含んだ時の甘さと、
口の中を伝っていく酸味とキレ。
…と、柄にもなく飲み心地を書いてみました笑
味はよく分からないけど、
とにかく美味しーいの一言!
飲みながら、我らが博多の酒販店の
YouTube『教えて、酒大将!』の孝の司回を観る。
「神水」という水を要にした、地域の魅力づくり。
米、酒、里山、地域と、
全てに繋がりを作りながら里を創られようとされてるところ。
『産土』とか『飛鸞』とか、
多くは知りませんが、そんなお酒をつくってある、
素敵な皆さんと同じような“地域愛“を感じます。
それぞれの地域が昔からもつ独自性を
大切に育んだ“お酒“が産まれて根付いていくこと。
お酒のことだけでなく
そこで生きる全ての人々や自然のことを、
深く考えながら
一体となって生きようとされてること。
そんな想いに心が動かされます。
つまみは、
今日の帰り道の畑にいたおばあちゃんにいただいた
スナップエンドウの塩茹で。
あと、豚の軟骨のハーブ焼き。
畑で声をかけたら、
カバンにたくさん詰め込んで頂きました。
愛されてるなー