勝駒 純米酒 50%精白
製造 3月
開栓 4月14日
新潟の淡麗辛口全盛期の頃、日本酒度が一番辛口の県はどこかと言う内容の記事があり、県平均+4.4度で富山県と高知県がトップでした。新潟県はたしか4.1か4.2で上には上がいる、みたいな記事だったと思います。
私は日本酒は甘さ比べだと思っており、辛い酒を飲みたい時は、酒度+40〜50度と言われている甲類焼酎や、ウォッカを飲めば良いと言うスタンスです。
当時のイメージのまま、辛口県のお酒を買う選択肢がなく、馴染みの酒屋さんに2年前まで、行くたびに並んでいた勝駒を手にする事はありませんでした。
それが一転、新政、而今、勝駒はお一人様1本までの張り紙を見る事になり、どれも欠品続きで、それ程のお酒なら是非呑まなければ、と遠征して購入した勝駒です。
栓を開けると濃い目の吟醸香。口に含むと昔の辛くて酸味が強い純米酒から、酸味を引いて辛みをマイルドにした感じのクラシックな味わいです。
特定名称
純米
原料米
国産米
テイスト
ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1