南京@中国で南部美人に遭遇、素晴らしい。
南部美人はヴィーガンの認証を取るなど、いろいろ世界展開に向けて頑張っているなと感じさせる酒。
値段は純米吟醸で538RMB=8350円(1800ml)。日本だったら3300円ですかね。
日本酒ってなぜに作り手のマージンがこんなに薄いビジネスなんでしょう。
輸出特化の免許取得よりも、今あるうまい酒を丁寧に運ぶグローバル酒屋とかの方がもしやマネタイズしやすいのか?=商社の仕事??
ちなみに冷蔵コーナーには獺祭もありました。さすが獺祭という感じ。あと「DASSAI」って発音的にも、とてもグローバルに呼びやすい。日本酒の名前を横文字にしようと無理に言う気はないけれど、世界展開するなら日本語を話せない海外の人が少なくとも発声できる名前にする必要がある。HONDAとかTOYOTAとか。
NANBU?にも期待。