新潟県の米どころ、魚沼市に蔵をかまえる緑川酒造の代表銘柄「緑川」シリーズの銘酒「緑」。1884年創業の緑川酒造の酒は、旨みや香りもほんのりとした淡麗でキレのある味わいが特徴的。酒造りの場を清潔に保つことを徹底し、「食事とともについ盃が進んでしまうような酒」をめざす。酒造りには「北陸12号」という希少な酒米をはじめ、すべて新潟県産の酒米を使用することにこだわり、軟水の地下水を汲みあげて仕込みに使用。冬の寒さをいかして雪中貯蔵を行う商品もある。緑川酒造の商品は、酒造の意向でホームページなどは設けておらず、限られた特約店でのみ購入することができる。「雪洞貯蔵酒 緑」は、真冬に絞った純米吟醸酒を約0℃に保たれた雪室のなかで貯蔵し、ゆっくりと熟成したもの。そのためフレッシュさと熟成によるまろやかさが両立した、さわやかながら辛口で飲みごたえのある1本だ。
緑のクチコミ・評価
緑が購入できる通販
緑の銘柄一覧
| 銘柄 |
|---|
緑 純米吟醸 雪洞貯蔵酒 |
緑の酒蔵情報
| 名称 | 緑川酒造 |
|---|---|
| 特徴 | 新潟県の中でも屈指の豪雪地帯である魚沼地域に位置する緑川酒造(みどりかわしゅぞう)は、信頼の置ける特約店にだけ商品を託しているという徹底したブランディングの蔵である。顔の見える販売を基本とし、通信販売やホームページも持たない。1884(明治17)年の創業は旧小出町の中心部に位置していたが、さらに良い水質を求め1990(平成2)年に田んぼに囲まれた現在の地に移転した。人の手で造るという酒の本質を守りつつ、蔵人が酒造りに専念できる設備を兼ね備えた施設では綿密な温度管理を実施。衛生管理も徹底され、熟成と鮮度を両立させた酒造りを続けている。代表銘柄「緑川」の名は、初代当主が好んだ「緑」と、近くを流れる清流「魚野川」にちなんで命名。その名の通り、清らかな水の流れのようにクセのないおだやかな味わいが特徴である。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 緑川 緑 緑川Cask Collection |
| HP | |
| 所在地 | 新潟県魚沼市青島4015−1 |
| 地図 |
|


