文佳人 純米 秋あがり
口に入れた瞬間、しっかりと旨みとコクを感じて。
直後、ぷちぷちとした炭酸とともに、
華やかな甘みと酸に印象が移る。
あとは軽やかな感じで口の中を巡り、
軽い苦みとともにさようなら。
勝手に淡麗な飲み口を想像していたのですが、
だいぶ違いました。
向き合うとなかなか複雑な味わいで、楽しい。
美味しいお酒でした。
ありがとうございました、初文佳人。
秋あがりの季節なのですねぇ。
確かに桜の葉も黄葉してましたな。
まだまだ猛暑日熱帯夜の2025年の8月の終わり。
でも、秋の虫は健気に鳴いています。
東京鷺ノ宮・こうざんさま