「玉川 無濾過生原酒 一号酵母」
もはや完全に飽きてきた飲み屋シリーズ。
でもあと少し、完走目指して頑張ります。
という訳で、やはり京都で飲むならはずせないコレ、玉川。
なんと一号酵母!
て、詳しくは知りません(笑)。
一号は大正から昭和初期に頒布されていたらしいですが、近年復活を遂げたなかなか貴重なヤツらしいです。
一口含むと今までの酒より明らかに個性的。
一発目からゴォンッ!てきたような。
甘味はさほどでもなかったような。
旨味は塊感が凄かったような。
山廃みたいな酸味はなかったような。
要は記憶が…。
て、おい!これ21度もあるやんけ…。
しかもラベル貼り直してあるし。
大将、悪魔のような笑みを浮かべてこちらを見てます(笑)。
「ガツンてきまっしゃろ?」て、そんなにボクを酔わせてどうする気?(笑)
この期に及んでコイツを出してくるとは。
よっしゃ!
受けて立ったろぅやないかぁっ!
そして滋賀の犬は震える膝で立ち上がり、最後の戦いに挑むのでした。
次回予告
「滋賀の犬、京都に散る」