1673年創業の玉川酒造の代表銘柄「玉風味」は、創業以来地元で長く愛され続ける銘酒だ。ラベルは円を描いた玉のイラストが目をひき、円=縁としてご縁ある人が集まった際に飲まれる酒であるよう願いが込められている。玉川酒造が蔵をかまえるのは、日本有数の豪雪地帯として知られる新潟県魚沼市。19代目蔵元をつとめる風間勇人氏は、雪をいかした雪中貯蔵庫を建設し、この地でしかできない酒造りを行う。仕込み水には、名水百選にも選ばれた「龍ヶ窪」など、魚沼の豊富な雪解け水を使用。「日本酒を通して健康に楽しく」をモットーに、伝統を守りつつ新しい挑戦を続けている。 海外コンクールでの受賞歴をもつ「本醸造 魚沼玉風味」は、魚沼の料理との相性を追求した本醸造酒。旨口ながら辛口の味わいは、冷やでも燗でも楽しめる。
玉風味のクチコミ・評価
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玉風味の酒蔵情報
| 名称 | 玉川酒造 |
|---|---|
| 特徴 | 玉川酒造(たまがわしゅぞう)は江戸幕府4代将軍・徳川家綱の時代1673(延宝元)年から酒造りをしている老舗酒蔵で、新潟県魚沼市に蔵を構える。例年4~5mもの雪が積もる日本屈指の豪雪地帯であり、雪中貯蔵という独自の熟成法を生み出した蔵として知られる。ある年、大雪で埋もれた酒を春に掘り起こして飲んだところ、驚くほど熟成されていたことがきっかけとなり、翌年から本格的な研究を開始。1989(平成元)年には雪中貯蔵庫を建設し、銘柄「越後ゆきくら」として主力商品に。出荷直前まで貯蔵庫で熟成され、新酒の爽やかさと芳醇な味わいを併せ持つ。1990(平成2)年には、酒蔵見学施設「越後ゆきくら館」を開設。造り蔵や土蔵を見学できるコースを設け、全国から多くの観光客が訪れる酒蔵見学の先駆けとなった。近年では、新ブランド「イットキー」も展開。「It’s the key(新しい日本酒の世界を広げるカギ)」をコンセプトに、軽快な飲み口と甘み・酸味が特徴。ステーキやピザなど洋食との相性も良く、新たな日本酒の楽しみ方を提案している。 |
| 酒蔵 イラスト |
(加藤忠一氏描画) |
| 銘柄 | 玉風味 ゆきくら イットキー (It's the key) 越乃雪蔵 越後武士 越乃玉梅 目黒五郎助 守門の雪 Single Origine Sake 魚沼 潟王 ガラパゴス 4TH DIMENTION |
| HP | 酒蔵ホームページはこちら |
| 所在地 | 新潟県魚沼市須原1643 |
| 地図 |
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