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ゆきおんな (ゆきおんな)

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山口 / 大嶺酒造

3.65

レビュー数: 61

大嶺酒造が醸す「ゆきおんな」は、イラストレーター・たなかみさき氏とのコラボレーションによって生まれた冬季限定のにごり酒。ラベルは懐かしさを感じるような、視覚的にも楽しめる1本だ。大嶺酒造は50年以上休眠状態だった酒蔵を2010年に復活させ、農業と地域資源を軸に地域の未来へ繋がる産業になることを目指す蔵元だ。蔵をかまえるのは、日本最大のカルスト台地で知られる「秋吉台」がある山口県美祢市。カルシウムを豊富に含んだ弁天の湧き水を仕込み水に使用する。大嶺酒造が醸す酒の最大の特徴は、甘味、旨味、酸味のバランスを究極まで追求し、加水調整をしない純米原酒にこだわっている点だ。特に「ゆきおんな」は、マスカットのような甘酸っぱさとフルーティーな香りを感じられ、米の旨みと酸味のバランスがちょうど良い特別な1本。

ゆきおんなのクチコミ・評価

  • DENVIVO

    DENVIVO

    4.9

    2026 6本目

    2026年2月21日

  • ツモ太郎

    ツモ太郎

    4.6

    ビックリするぐらい飲みやすい!!
    日本酒は普段あまり飲まない妻も、グビグビ飲んでいました!
    スッキリしていて最高に美味しい1本です👍

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2026年2月10日

  • ロンリーウルフ

    ロンリーウルフ

    4.6

    飲み方、始め~🙋
    ポン🎉

    少し控えめでよかった😅
    こぼすことなく、お酒を注ぐことができました~

    この手のお酒は、まず上澄み液からいただく
    ことにしていますが、澱が舞ってしまって…😢

    でも、おかげで良いものを見ることができました😁

    瓶に描かれた雪女の後ろに、
    雪が降っているように見えた。
    (幻想的ですね😌)

    大発見と思いきや、
    酒屋のコメントに普通に書いてありました😅

    肝心のお酒の味は、
    一気に四合瓶を飲み終えてしまうほど
    美味しかったです❗

    原料米 国産米

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2025年12月21日

  • akim

    akim

    4.5

    大嶺 3粒 冬のおとずれ   
    シュワシュワでバランスの良い甘旨酸。いつも通りで美味しいお酒です。
    11/21 丈や日本酒の会⑤

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2025年11月27日

  • ダウマン

    ダウマン

    大嶺3粒 冬のおとずれ

    【注意喚起】
    こちらの冠もキャップシールめくっただけで
    吹き飛びました。

    まじで美味しい。説明通り、シルキーミルキー
    甘い甘い。
    止まらない。

    2025年11月14日

  • LSc53

    LSc53

    4.8

    大嶺3粒 冬のおとずれ
    これは個人的に、今年飲んだ中でもかなり上位のうまさです。開栓し注ぐとシュワシュワ微炭酸、完熟した桃のような甘味が素晴らしく、かつキレも良く、スッキリドライさも感じます。はじめはうすにごりを混ぜないで綺麗な風味の上澄みを、その後濁りを混ぜると、よりフルーツ感ある甘味を堪能でき最高です。

    2025年11月13日

  • わふ

    わふ

    4.5

    ミルキーで甘くて、わずかにドライな一面も
    良い加減
    口開け

    心に冬がおとずれました

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2025年11月7日

  • はと

    はと

    4.4

    冬のおとずれ 14%

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+2

    2025年10月24日

  • さん

    さん

    3.7

    微発砲
    濃厚でややお米の甘みを感じるお酒
    ラベルが良い

    酒の種類 発泡

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2025年2月23日

  • おきさん

    おきさん

    4.8

    名前がゆきおんなからふゆのおとずれに変わりましたが味は変わらない。ガス感有りマスカットの様な甘みです。

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2025年2月15日

ゆきおんなの酒蔵情報

名称 大嶺酒造
特徴 1822(文政5)年に創業された大嶺(おおみね)酒造は、1955(昭和30)年に製造中止され、一度その歴史に幕を引いた。しかし2009年、同蔵のある山口県美祢市出身の秋山剛志氏が、故郷での酒づくりを志したことで再開され(この時はまだ他の蔵で間借りして酒造した)、2018年に新蔵がオープンされた。コンクリート造りの真っ白な外観は、周りを山々に囲まれ、全域が日本ジオパークに認定されているという自然豊かな美祢市において異質でイマドキで、訪れる人の目を驚かせる。内部にはカフェと売店があり、酒造の現場を窓越しに覗ける施設のつくりになっている。 そんな大嶺酒造でつくられている酒も、風変りなもの。新しく立ち上げられた「OHMINE」ブランドは、表に米粒のイラストが描かれるのみ。1粒は純米大吟醸、2粒は純米吟醸、3粒は純米酒をあらわしている。どちらかといえば甘さを基調とし、フルーティなもの、低アルコールのもの、などさまざまな打ち出し方をしている。リリースからまだ間もないがすでに国内だけでなく、海外各国のレストランでも愛されている。型破り…とまでは言わないが、伝統を重んじながらも、固定概念にとらわれずにいようという姿勢が見られる注目の酒蔵だ。(関 友美)
酒蔵
イラスト
ゆきおんなの酒蔵である大嶺酒造(山口)

(山本浩司氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 Ohmine (大嶺) 防長圀盛 ゆきおんな SAKE STORM COWBOY
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 山口県美祢市秋芳町別府2585-2
地図