石川 / 吉田酒造店
4.24
レビュー数: 573
とても美味しかった。まさかの魚金でハケーン (・∀・)
2020年3月15日
美味しいけど、美丈夫の後だったからか、苦味というか、好きじゃない味わいを感じた。 でも訪れた場所で醸しているお酒って、やっぱり味わい深くなる。
特定名称 純米吟醸
「アナザーバイオレット」 石川・手取川・吉田蔵・純米大吟醸・五百万石・精米歩合45%・金沢酵母・16度 ▼手取川の「YasuSpecial2018BY」でない方のもう一つの紫ラベル。吉田酒造店には「手取川」というA代表と、「吉田蔵」というU-23代表みたいな二つのブランドがある。吉田蔵のラベルを見ると手取川もダブルネームで小さく入っていてお洒落 ▼「新生吉田蔵は手取川をリセットしていくためのテロワールでサステイナブルなチャレンジングブランドなのです」(小池百合子か) --- ▽控えめな香りで甘味の次に来るのはしっかり力強い酸味。そして飲み干すと16度とは思えぬ力強さ、五臓六腑に染み渡りそうなエネルギーで、ゴク味が割と長く余韻を残す ▽この厚みのある酸と余韻からは本格派日本酒の手強さとスケールは感じるものの刺激そのままで円熟味は感じないので、大吟醸としては完成した感がない。オイ縦に急ぐな、落ち着け、もっと深さを使え、みたいな。育成年代のサッカーを観るみたいな感じかもしれんね。(ほんまにサッカーかい) …少し冷蔵庫キャンプで熟成してみますか。 (追伸) 1週間ほど冷蔵庫で修行したらアルコールの刺激感がなくなって上等な純米酒っぽく完成してきた(ゴールはそこだったか)
特定名称 純米大吟醸
原料米 五百万石
テイスト ボディ:重い+1 甘辛:普通
2020年1月18日
吉田蔵 純米酒。優しめの甘さとスーッと入る瑞々しさ。15度,酒度:+3-+5,酸度:1.2,精米歩合:60%
特定名称 純米
2019年11月30日
吉田蔵 純米酒 (¥1200+税) 五百万石 精米歩合60%、アルコール15度 手取川の味の記憶はないですが、このシリーズは初!石川の食事に合う、って書いてますがどんな感じなのか楽しみですね~ 香り:酸味を感じるとっても軽~いバナナ。香り弱く甘さ少なくスッキリ。 味わい:入りは渋みが全面に出ていて、水っぽい酸がほどほどに、甘さはほとんどない。後味は、酸苦やや残り、辛さはなくサラリ。 全体的にキリッとしていて、食中酒向きですかね。でも特徴はほとんどないです。 四日目。香りはやはり素敵なバナナ~♪味わいはとっても軽~い淡麗テイスト。苦みはだいぶ落ち着いた。 六日目。水のようにさらさらで、味わいはとても澄んだ雑味のない味わいに。開栓時が嘘のよう 笑。香りはまだスッキリバナナ香で、水だけど後味には甘さがかすかに感じれ、これはいくらでも飲めちゃうじゃん!六日目にして素晴らしいお味になりました!
テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:普通
2019年10月28日
吉田蔵 純米酒 バナナのようなまったりとした果実感と、程よいアルコール感のあるものすごく好みな純米酒でした。とても美味しかったです。
2019年10月21日
香りは梨の様な香りがします。 味はほの甘いのと苦味や酸味が少しずつある。 なんかこうインパクトが弱い。 何種類か飲んだら埋もれてしまうような。 新規開拓はリスクが伴うなぁ
テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1
2019年10月13日
山廃純米無濾過生原酒 酒米は石川門 精米60% 金沢酵母 低アル13度 山廃の香りがあるけど、低アルのおかげできつくなくスイスイ飲めます。ヤクルト感あり。キレ最高です。
原料米 石川門
酒の種類 無濾過生原酒 山廃
テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1
2019年10月11日
吉田蔵 大吟醸 大吟醸といえど、純米の吟醸をたんまり飲んだ後なので、ちょっとさっぱり感が強いかな。 インパクトが弱いわねって感じました。 白山の美味しい水がベースなので、包容力のある様な透明感があります。 良い地酒に出会えて感謝○┓ペコッ
特定名称 大吟醸
テイスト ボディ:普通 甘辛:普通
2019年9月4日
吉田蔵の低アルコール山廃純米無濾過生原酒です。 山廃の味わいほどほど、低アルコールなので、 凄く飲み易く仕上がっています。
2019年9月3日