画像の右から普通酒「万流」「精撰」、
吟醸酒「庄内誉」。
「万流」「精撰」は山形県産加工米65%精米
×10号酵母。日本酒度±0.0、酸度0.9と、
スペックは全く同じ。
「庄内誉」は本生で山形県産つや姫50%精米
×山形酵母。他、スペック不明。
今日は肝臓休めるつもりが…「ねえ、見てる
だけで良いの」と迫られ…負けた。
骨だけのピラニアに指噛まれた川口隊長、
アル添の洞窟で縫合‼︎
10号酵母で醸された「万流」「精撰」は
カップ酒で感じるアル感無く、飲み易いです。
重みこそ無濾過生原を彷彿させますが、甘味が
何も2次元的。
スタンダードとされる「精撰」は、含むと
んっと余韻に違和感が、「万流」にはそれが
無く素直なお酒でした。
最後に「庄内誉」、最も香りがしない、ほぼ
無臭〜(^^;; でも、あ〜うま〜い♪酸味は無い
けど立体感ある甘味と、キレの苦味〜♬
柔らかさは本生、味わいは山形酵母、無濾過
生原酒シリーズのルーツをこの子に感じました!
と、思います。
精撰 星3.5の242円/1合瓶、万流 星3.6の
387円/300ml、庄内誉 星3.7 550円/300ml。
通念の無濾過生原酒「ARATAシリーズ」と
大吟醸 鑑評会仕上げと共に購入です。