🇯🇵1月14日は天皇陛下が主催の歌会始の儀🇯🇵
香り穏やか 味わいオーソドックスよりのクラシック
温燗で厚みのある甘味少しの柔らかな酸のあと焦がしたカラメルっぽい苦味を感じキレ上がる 炊けた米感を感じられる所は僕好みとびきり燗はなお好み
常温では乳酸系の香りほんのりと膨らみのある甘みに穏やかな酸に確かなビター感でキレていく
令和7年12月、川口市中青木にある池田商店さんにて購入
主催者は天皇陛下御自身
お題はその年の1月下旬〜2月初旬の頃に発表され応募締め切りは9月の下旬頃
国民から応募のあった一万数千首の全ての和歌に目を通され、陛下御自身で一般入選者10名をお選びになられるそうです 選ばれし10名は天皇陛下の招待を受け皇居に参内する事を許されるそうですよ
我が国で古来より和歌の前では皆平等だそうです
理由は、万葉集で上は天皇から下は浮浪者までの詠み人の和歌が収められているからだそうです これって普通に凄くないですか?…
因みに我が国最古の和歌は素戔嗚尊が詠まれた歌
「八雲立つ 八雲八重垣 妻ごみに
八重垣作る その八重垣を」
特定名称
特別純米
原料米
全量阿波山田錦
酒の種類
古酒
テイスト
ボディ:普通 甘辛:普通