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百黙 (ひゃくもく)

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兵庫 / 菊正宗酒造

3.66

レビュー数: 62

神戸市東灘区にある菊正宗酒造は、2016年4月に130年ぶりとなる新ブランド「百黙」を発売しました。「百黙」は、メインブランドの「菊正宗」が料理の味を引き立てる辛口酒であるのに対し、食文化の進化に合わせて料理との親和性が高い特徴を持つ酒を目指して発売されました。同シリーズは、兵庫県内の地元飲食店約500店舗で販売されているほか、菊正宗酒造の酒蔵記念館でお土産として購入することができます。

百黙のクチコミ・評価

  • えいじ

    えいじ

    5.0

    菊正宗 百黙 純米大吟醸
    精米歩合39% アルコール分15~16%
    フルーティーな香りが立ち上ります。口に含むとまろやかな甘みが口いっぱいに広がります。あと味もその余韻が残りつつ最後はすっきりです。
    これはすばらしいお酒です。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年6月19日

  • まる

    まる

    4.0

    お店により三年熟成

    2026年6月12日

  • 左近将監

    左近将監

    4.0

    百黙Alt.3
    20260514

    原料米 山田錦

    2026年5月20日

  • バボビ

    バボビ

    4.9

    百黙 純米吟醸 720ml (灘五郷 御影郷)

    華やかな香り、ふくよかで豊潤な味わいの美味しい日本酒です。

    2026年3月2日に茨木市の生協店舗で購入し6日に味わいました。

    製造年月:2025年11月。兵庫県三木市吉川•口吉川 嘉納会特A地区産山田錦100%使用。原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)。精米歩合:59%。アルコール度数:15%以上16%未満。日本酒度:+0.5。
     
    『良質な酒米と宮水に恵まれ、日本酒の聖地とも言われる兵庫県。「灘の酒造り」の長い伝続の中から、いま世界に発信する新しい西「百黙」が生まれました。これまでになかった「凛として豊潤」な味わい。「食」の喜びに寄り添い、和洋を問わず様々な料理との新鮮な出会いを演出します。(ラベルより)』

    『100年を超える絆で結ばれた吉川特A地区の、いわば「グランクリュ(特級畑)」から収穫された大粒の「山田錦」を59%まで精米。熟した洋梨に続いてプラムや黄桃の甘みが厚みを加え、華やかに充実してゆく。米の旨みとほのかな酸が、濃厚な中にドライで軽やかな余韻を残します。(HPより)』

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    2026年3月7日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    3.7

    Yodobloom SAKE 出張中!

    2026年2月20日

  • willow

    willow

    4.6

    純米大吟醸 無濾過原酒 山田錦 精米歩合39% アルコール16.5% 日本酒度+0.5 灘の名水「宮水」
    お米のジューシーな香り。
    熟したリンゴや白桃のような吟醸香で甘く苦い。

    2026年1月2日

  • まる

    まる

    5.0

    兵庫県限定販売。おいしい!バランス最高

    2025年8月18日

  • 播州蔵之介

    播州蔵之介

    4.6

    百黙 Alt.3

    🍞も焼いてるコタニさんで購入した


    冷酒 スッキリとした酸味のある吟醸香
    キンキンに冷えていると、綺麗な甘酸味~旨辛味でキレ良く軽めの苦酸味の余韻がスーと消えていきます
    呑み進めるうちに温度が上がってくると味わいが濃くなり甘旨酸味~旨辛~酸旨苦味の余韻
    菊正宗らしい味わいが顔を出します


    常温  濃いめの甘旨酸味~控えめな辛苦味~酸味の余韻


    上燗 軽めにツ~んと酸っぱい香り
    わりと濃いめの旨甘酸味~軽めの辛味~少しだけ苦味がスーと消えていきます

    ブレンド酒だけに、百黙の他の純米大吟醸酒より全温度帯で、ふくよかな旨味のある美味しいお酒でした😋

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年6月24日

  • 猫と酒が好き

    猫と酒が好き

    3.0

    百黙 純米吟醸

    味は好きです。香りは好みではありませんでした。

    原料米 山田錦 十割 兵庫県三木市吉川・口吉川「嘉納会」特A地区産
    アルコール分 15%以上16%未満
    精米歩合 59%(五割九分)
    仕込水 宮水
    日本酒度 +0.5

    購入 ビックカメラ

    特定名称 純米吟醸

    原料米 山田錦

    2025年6月3日

  • いーじー

    いーじー

    4.3

    百黙 純米吟醸

    冷酒で
    カルピスの爽やかな乳酸とキャラメルっぽい濃醇さもある香り
    ほのかな酸味
    濃厚な圧があるけど後味スッキリ
    フレンチなどあっさりとした料理はもちろん、醤油を使ったやや味の濃い料理とも合いそう

    特定名称 純米吟醸

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2025年5月14日

百黙の酒蔵情報

名称 菊正宗酒造
特徴 令和元年に創業360年を迎えた菊正宗(きくまさむね)。日本酒を語るうえで、その名を知らぬものはいないだろう。現在でも”酒どころ”として知られ、かつて時代を築いた”灘の酒”。江戸にわたる「下り酒」として名を馳せる中、特に愛されたのが菊正宗であった。徳川4代将軍家綱の時代、1659年(万治2年)。材木商として名を馳せていた嘉納治郎太夫宗徳が、神戸・御影にあった本宅屋敷内に酒蔵を建て、本格的な酒造りを開始したことが菊正宗の始まりである。当時の灘地域はまだ大きな銘醸地ではなかったが、18世紀末になると、その上質な水質が「灘の宮水」と呼ばれ、高い酒造技術と合いまって下り酒の人気が、灘の酒を急速に発展させた。菊正宗はその造った酒のほとんどを下り酒としていたという。その後、1877(明治10)年にはイギリスへの輸出を開始。ドイツ製の顕微鏡や、断熱効果の高いレンガ造りの酒蔵など海外の先進技術をいち早く導入して品質改善に取り組み、1918(大正7)年には宮内省御用達を拝命した。その後、大戦などによる混乱期においても、困難のなかで品質の保持に努め、酒販店や飲食店も認める品質と人気のお酒となっていった。菊正宗の品質やこだわりは創業当時から一貫して「辛口ひとすじ」。時代が変わろうと辛口の酒を造りつづけることに誇りを持った杜氏が、江戸時代より守りつづけた「生酛造り」で醸した日本酒は、シンプルで飲み飽きしない辛口のお酒である。
酒蔵
イラスト
百黙の酒蔵である菊正宗酒造(兵庫)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 菊正宗 百黙 SECESSION 可惜夜
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 兵庫県神戸市東灘区魚崎西町1丁目9−1
地図