白龍 純米吟醸
製造年月 2024年11月
常温:開栓香はややセメダイン。覚悟して飲めば飲み口ライム!? いや…オレンジ…あ、米の甘みがじんわ〜り。豊かに、喉にじわ〜りと残り、あぁこれ濃醇旨口の新潟酒だと理解らされる。二度目に飲めばセメ臭からの南国香、米の甘み、そして辛さ。自分こんなにセメ香得意だっけな?と思わせる、実に美味い酒。
炒め野菜と合わせれば一歩引き辛甘を、芋煮と合わせれば酸辛を、松前漬けとは酸甘を。新潟の酒が食中酒適性ないわけないんだわ!
ぬる:ぬるりと舌の上に留まり、クセ(アル感の辛味か?)を感じた頃するりと喉に消えていく。少し喉に後味が残る。
熱:酸辛がきゅーっと口腔を締め付け、流れていく。正直常温がいちばん美味しいかも。
全国一斉乾杯キャンペーンとやらの当選品。純米酒ならいいなーくらいの期待度だったのが、まさか知らない銘柄の純米吟醸旨口とは。超当たりです、ありがとうございました!
特定名称
純米吟醸
原料米
五百万石
テイスト
ボディ:普通 甘辛:甘い+1