1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 東京の日本酒   ≫  
  4. 利他 (りた)
利他

利他のクチコミ・評価

  • たけ

    たけ

    3.5

    利他 特別純米 しめ縄
    もちろんお米は八反錦です。
    こちらは火入れバージョンです。
    火入れバージョンの方が度数は低いのね。

    火入れバージョンの方は、深みのある辛口に
    感じますが、度数が低いのでこれでも
    軽く感じてしまいます。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1

    2022年1月7日

  • たけ

    たけ

    4.0

    電車移動中にレビュー
    また、感染者数が増えておりますね。
    また暫く角打ちはお休みになっちゃうかな?

    利他 特別純米 無濾過生原酒 提灯
    お米は八反錦を使っています。
    屋守ファンとしては、これも飲んでおかないと。
    これ、直営店でしか飲めないんですって!
    屋守同様にこのお酒もフレッシュさがウリ。
    瑞々しく若々しく、フレッシュ全開ですよ。

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2022年1月7日

  • robertpark41

    robertpark41

    4.0

    豊島屋酒造 利他 特別純米 無濾過生原酒

    2021年11月30日

  • こまつがわ

    こまつがわ

    4.0

    利他 純米大吟醸
    地元東京のレア酒を求めて、神田豊島屋さんに行ってきました。お店に入ると、女将らしき人に試飲を勧められて、もちろん試飲開始。利他(りた)を4種と屋守と金婚を1種ずつ。これらの酒はどれも東村山の豊島屋酒造で造ってますが、利他を販売しているのは神田豊島屋だけとのこと。また、飲食店も神田にある十数軒にしか卸してないそうです。また、豊島屋のルーツは神田豊島屋のある場所だそうですが、お家の諸々の事情で造りは豊島屋酒造、販売は神田豊島屋と豊島屋本店と分かれたそうです。
    このような話を聞きながら試飲をして、最終的には純米大吟醸生酒 四合瓶2,530円税込を購入。限定100本というのにも惹かれた。
    精米歩合50%(八反錦100%)
    アルコール分13度
    ちなみに利他は全種類八反錦を使用しているそうです。

    冷たいのでいきます。フルーティな香り。含みは上品な甘味と控えめな酸味。穏やかですが、サラッとし過ぎず、中くらいのボディを感じて苦味でキレる。

    美味しいですね♪低アルだけど頼りなくない。ただし神田の酒にしては上品すぎるかな?財布に優しくないのがちょいマイナス。

    特定名称 純米大吟醸

    原料米 八反錦

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2021年4月30日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.0

    利他 dance in the rain
    搾った直後に瓶詰めする「直汲み」製法を採用。搾りたての踊るようなガス感が最大の特徴の純米吟醸。
    dance in the rainはイギリスの作家Vivian Greene氏の名言の一節で、「今を楽しむ」といった意味が込められている。

    2021年3月1日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    利他 特別純米
    まろやかで優しい口あたり!
    原料米品種:八反錦100%
    精米歩合:55%
    アルコール分:15度
    酵母:9号(901)

    2021年3月1日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.0

    大利他 純米大吟醸
    厳選した酒造好適米を磨き、芯の部分だけを用いて醸した純米大吟醸。気持ちが華やぐような豊かな香りと繊細な味わいとを併せ持つ蔵の最高峰!
    原料米品種:八反錦100%
    精米歩合:40%
    アルコール分:16度
    酵母:1601

    2021年3月1日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    利他(蓮)純米大吟醸
    華やかな香りと水のように綺麗な味わいを併せ持ち、またフィニッシュに凛とした生命力を感じられるお酒。ラベルを型抜きし、青いボトルを水に見立てることで「蓮の花」を表現(蓮は夏の季語とされ、江戸時代には夏に「蓮の花見」をするのが風物詩だった)。
    原料米品種:八反錦100%
    精米歩合:50%
    アルコール分:13度
    酵母:Mー310

    2021年3月1日

  • hio

    hio

    4.0

    マイルド

    2020年12月27日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    3.5

    BBQっぽいお酒をもう一本開栓!
    豊島屋酒造の利他◎
    豊島屋酒造と言えば田中次期杜氏の屋守が有名ですが、これは石井杜氏が醸す一本。神田の直営店で購入した生酒。
    八反錦らしいスッキリと切れのある一本!低アルながら旨味もきっちり出ており食中にピッタリです(*´-`)
    開栓四日目、生酒ですが風味の劣化も少なく、和三盆系の甘味を残しつつすっきりと切れます。経験則上生酒は開栓三日目が限界というお酒が多い中、しっかりとした造りのお酒はそれ以上の地力を感じます(’-’*)♪

    2020年4月11日

利他の酒蔵情報

名称 豊島屋酒造
特徴 東京にある最古の酒屋といわれる「豊島屋(江戸時代は豊嶋屋)本店」。“江戸の草分”と称され、今でも雛祭りの時期に販売されている白酒造りと、上方からの「下り酒」を提供する居酒屋として大いに賑わっていた光景が、「江戸名所図絵」にも紹介されている。  この老舗酒屋が明治時代から清酒醸造に着手。戦後に入って現在の東村山市内の蔵を購入し、本格的に酒造りを始めたのを機に酒造部門として独立した。清酒は主力銘柄「金婚」のほか、創業者の名前から名付けられた「十右衛門」、全量無濾過、無加水、瓶貯蔵で出荷する「屋守(おくのかみ)」シリーズがあり、白酒とその造りのもととなる味醂の醸造も手掛けている。  関東地区では珍しく、広島県産の好適米「八反錦」を多用していることも造りの特徴としてあげられ、軽みのあるこの米固有の味わいを活かしながら、洗練された風味の酒を醸し上げている。また都市近郊にある酒蔵という立地を生かし、平日の夜に酒蔵見学を受け付け、勤め帰りのサラリーマンやOLからも好評を博している。 (松崎晴雄)
酒蔵
イラスト
利他の酒蔵イメージ

(加藤忠一氏描画)

銘柄 金婚 東村山 屋守 十右衛門 銀婚 利他 TOKYO SAKE(東京) 二重橋
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 東京都東村山市久米川町3丁目14−10
地図