しぼりたて 金壺。
雪彦山の愛山と一緒に壺坂さんからお取り寄せ。焼酎ではポピュラーな五合瓶も、日本酒だと新鮮に感じます^ ^ 薄く黄色がかった液体。アルコールを感じる上立ち。含むとカッと来るので一瞬辛口に感じるんですが、含んでいるうちに米の旨味と共に甘味がジワッと広がります。まったりと舌に留まる濃醇旨口。兎にも角にも呑兵衛のお酒。飲みやすいワケじゃないんだけど、すぐに次のひと口が飲みたくなる…まさに「飲まさる酒」ですね。この媚薬的な旨さとアルコール度数の組合せはヤバイ^^; 久々に和らぎ水の必要性を身を持って感じました。
3日目。
今日は様子見に一杯だけ。やっぱり重厚感たっぷりのストロングスタイル^ ^ 凝縮されたコクのある甘旨味が、カカオ純度の高いチョコレートを連想させます。あまり酸が効いているタイプではないのでベネズエラ産とか?そんなイメージ。
5日目。
ググッと来てカーッとなるのは辛口と言うよりアルコールの強さですね。やっぱり旨味に甘さがあって、トロッとした舌触りもあって、ジワッと喉を熱くさせながらホワっと柔らかい。冷やで飲んでいるのに、まるで温燗をやっているようにほっこりします。日曜日の昼下がりからコーチンのつけ蕎麦で飲みきりました。次の冬が来たら今度は燗でやってみようかな^ ^