純米笊籬採り
秋津穂
無濾過無加水生酒
こぼれ酒
Hello!KOUEIGIKUに似たような感じのお酒はありますか?
と聞いたところ
少し考えた大将さんがお店の奥に入って行き、こちらを持ってきてくださいました。
なんと!奥にも日本酒が揃っているようです♡
え?
これ、風の森なの???
ラベルが、私の知っている風の森と全然違う
初めて見ました。
「いかきとり」
うーむ。
変換が難しいぞ★
どんな意味があるのかなぁ…と思い、いろいろ調べてみました。
以下引用文です。
↓
笊籬(いかき)採りとは、油長酒造が室町時代から江戸時代にかけての酒造文書資料にある『笊籬』という清酒造りの技法からヒントを得て、その上で油長酒造が独自に研究開発を重ねた、全く新しい試みです。
技法としては、もろみ中に笊籬状(ザルのようなもの)のスクリーンを沈め、もろみと清酒を分離する技法で、袋吊りの欠点を補える利点があります。
今までの袋吊りの大きな欠点は、袋より長時間にわたり滲みだした清酒が、周囲の空気に触れて酸化し、同時に香気成分も揮散することでした。
この油長酒造の新しい技法によって、無加圧に近い状態で浸透してきた清酒を、周囲の空気に触れることなく採ることが可能になりました。
大切に育て上げたもろみの風味そのままに、香気成分を揮散させるず、旨味を壊すことも無くなりました。
通常の商品よりも炭酸ガスの含有率が高くなっている為、通常商品以上に開栓時に『ポンッ!』とガスが抜ける音がします。
また非常に粒子の細かいガズが溶け込んでいるのでしょう。ピチピチとした感じは少ないのですが、開栓後すぐは炭酸ガス特有の苦味や酸味をそれぞれに感じます。
開栓後しばらくすると本来の旨みや味わいが顔を出してきますので、焦らずゆっくりとお楽しみ下さい♪」
なるほど・・・・・
ピチシュワで軽やか、甘酸が広がります。
そして濃いぃ
うまぁ〜っ
こちらは純米酒なのですね!
純米大吟醸か純米吟醸だと思っていました。
驚きです!!