①新米新酒②無濾過生貯蔵③純米吟醸④全量山形県産玉苗(山酒4号)⑤「櫻のとき」というネーミングと盛沢山だが、いささか盛り過ぎ。精米歩合60%は吟醸と呼ぶには精白不足だろうし結果的に桜の季節ということで他の蔵元の春季限定酒と違いはなさそう、しかし一番不可解なのは搾り立て無濾過生貯蔵ということで確かに微炭酸は感じられるし細かい泡も存在するがなぜか要冷蔵ではない、ということは火入れしている(生酒ではない)、と此処で問題なのは「生貯蔵」の意味。おそらく「瓶燗にて壱回火入れ」もしくは「火入れを行ってから瓶詰め」どちらかということだろう。
もうひとつ、引っ掛かったのが玉苗(山酒4号)。山形県が開発した銘柄だが初めて飲む。悪くない。
特定名称
純米吟醸
原料米
玉苗
酒の種類
無濾過
テイスト
ボディ:重い+1 甘辛:普通