バズり待ち酒シリーズ第9趣。
こちら8/3にUPした第5趣の特定名称違いとなります。
時期的にまだお盆絡みだったので秩父方面はムチャクチャ混んでましたが酒蔵までバビューンと行ってきました。
さて、前回ご友人様に買ってきてもらったのは純米酒でしたが今回は純米吟醸を買ってみました。
純米も純吟も純大も各々2種類ずつラベルがあり、1つは大きく長瀞と書いた"漢字ラベル"、もう1つは長瀞蔵のマークを描いた"蔵ラベル"です。
ラベルはデザインの違いだけで漢字ラベルだからどうとか蔵ラベルだからどうという事はないのですが今回は蔵ラベルにしてみましたよっと。
さて、感想。
・酸味系の匂い、想定外。
・白ワインっぽい酸味がシャキッと、想定外。
・すっきり辛口。
・米の甘味と旨味はサラリと。
56度の飛び切り燗→燗冷まし。
・47~40度の上燗~ぬる燗で酸味が消え甘味が目立つ。
美味しかったけど純米酒をより雑味レスな感じにした一品を想像していただけに酸味の登場は想定外でした。
そして気付いたらお湯を沸かしていて燗酒の準備をしていた自分に驚き、こりゃ本格的に沼にハマりましたなw
埼玉県秩父郡の酒蔵、長瀞蔵を訪問して購入(720mL税込2,040円)。