大阪 / 吉田酒造
3.05
レビュー数: 5
緑一 原酒 特別本醸造 山田錦/日本晴 精米歩合58% アルコール19〜20度 古い情報ですみません、過去の記録メモです。 やや甘口で、クラシック系のきつさは少なくて飲み易いお酒でした。
特定名称 特別本醸造
原料米 山田錦/日本晴
テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1
2025年2月7日
緑一 吉田酒造(大阪府池田市) 2021年12月11日、東京単身赴任時代の先輩と酒蔵を訪問しました。 残念ながら見学や販売は行っていませんでした。 緑一が飲める居酒屋を探しましたが見つけることができませんでした。いつか味わいたいです。
2021年12月12日
緑一 原酒 冷酒で飲みました。非常に仕上がりのいい辛口ですっきりしていました。 池田の地酒は他に呉春がありますね。こちらは一升瓶のみしか売っていないらしいです。香立ちは淡い米香がしました。舌の上で軽く酸が立つ感じが良かったです。 元禄10年(1697年)に創業した老舗蔵 かつて下り酒として池田酒は人気であった 「緑一」の「緑」は清酒の清澄具合を指し、「一」は池田が清酒発祥の地であることが込められている。池田で酒造りが盛んであったことの背景の一つに、万願寺屋九郎右衛門が徳川家康に献上した清酒が気に入られ「酒造御朱印」を賜ったからと言われている。灘酒の台頭と酒造御朱印の取り下げ(安永5年・1776年) スペック 原料米:山田錦、日本晴 精米歩合:58% 度数:19~20度 日本酒度:+1.5 吉田酒造(大阪府池田市栄本町) http://www.midori-1.jp/syouhin_1.htm
テイスト ボディ:普通 甘辛:辛い+1
2021年12月11日
緑一 特別本醸造原酒 精米58% アルコール19度 室町時代に始まった池田の酒造り、江戸時代前期に"下り酒"としてもてはやされたかつての銘醸地の池田と伊丹。 こちらは1697年(元禄10年)創業の吉田酒造、灘から近い大阪のかつての酒処、池田のお酒です。現在、池田市に残る酒蔵さんは呉春とこちらの吉田酒造のみ。 今回のお酒はしっかり目の精米の本醸造の高アル原酒です。色味透明、少しツンとしますが青竹のようなスッキリとした爽やかな上立香。口当たりはコクのある濃いめの甘み。熟成されたお酒ではないのですが、どこか熟成感を感じる厚みのある芳醇な味わい、そして後味はしっかりとした酸味で締めてくれます。正直、好みが分かれそうな味わいですが、伝統と歴史を感じるクラシカル感もあり好みの味わいでうまい。 ちなみにレモンを垂らしてロックでも頂きましたが、薄い感じがせずこれも美味しく頂きました。こちらの酒蔵の酒造設備は阪神大震災で被災後に休蔵、酒造りの拠点を兵庫県加西市に移して酒造りを再開し、現在は池田の蔵ではろ過や瓶詰めなどを行っているという情報もありました。 #note80
2021年10月10日
緑一 特別本醸造 原酒 かつての酒郷、池田に立ち寄り購入!池田の呉春さんは有名ですが、残るもう1軒の酒蔵、吉田酒造さんのお酒です。 本醸造らしいアルコール感ある立ち香、含むとおつけもんのような発酵感のある香りがします。アタックは力強い原酒の文字通り濃い甘み旨み、すぐさまヨーグルトのような酸味がきれいさっぱり流していき後味はスッキリ!飲んだことのない個性的な味でしたが、濃い味の料理に合わせて美味しくいただきました。
酒の種類 原酒
テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1
2019年12月18日
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(加藤忠一氏描画)