バズり待ち酒シリーズ第23趣。
10月15日レビューの発光路強力以上にラベルが読めない。
達筆、と言っていい物なのか怪しい。
右の"泉流"は分かる。
真ん中は"弥よ○輝"かな。
3文字目の○は災か人か火か之。
左は"承"と、玄に耳、謎の漢字ですね。
達筆勢の皆様教えてください!
これは達筆の中でも達人の境地なんでしょうか?
それとも果たして。
さて、感想。
・強いて分類すれば淡麗辛口。
・ほのかに甘味。
・飲みやすい。
・水の如し。
58度の飛び切り燗→41度のぬる燗まで燗冷まし。
残念ながら全域でアルコール感が強くなるだけでした。
どちらかと言うと冷酒に向いている酒ですね。
アルコール11度と低アルだし白い磨りガラス瓶と相まって甘口でしょうと。
ラベルの文字は読めないけど白と青の割とシンプルなデザインだしまぁやっぱ甘口寄りでしょうと。
ところが残念甘口か辛口かを強いて言えば辛口でした。
と言うかむしろほぼ水。
某水の如しと言う銘柄よりも水の如し。
酔っ払いに"水だよお飲み"と言って出したらごくごくイクぐらい水。
無限にイケる酒が好きな人にはハマりそうですが、個人的にはリピートはなさそうです。
けどこの酒蔵の醸す別銘柄でリベンジしますよっ!
新潟県三条市はや○や燕三条店さんを訪問して購入(720mL税別1,800円)。
#1ゲット(6回目)。
特定名称
吟醸
酒の種類
生酒
テイスト
ボディ:軽い+1