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2026
4/16
こーじ さん
満足度 4.2
『孝の司 神水(かんずい)』
開栓時に瓶内に見えるシュワシュワ。
一口含んだ時の甘さと、
口の中を伝っていく酸味とキレ。
…と、柄にもなく飲み心地を書いてみました笑
味はよく分からないけど、
とにかく美味しーいの一言!
飲みながら、我らが博多の酒販店の
YouTube『教えて、酒大将!』の孝の司回を観る。
「神水」という水を要にした、地域の魅力づくり。
米、酒、里山、地域と、
全てに繋がりを作りながら里を創られようとされてるところ。
『産土』とか『飛鸞』とか、
多くは知りませんが、そんなお酒をつくってある、
素敵な皆さんと同じような“地域愛“を感じます。
それぞれの地域が昔からもつ独自性を
大切に育んだ“お酒“が産まれて根付いていくこと。
お酒のことだけでなく
そこで生きる全ての人々や自然のことを、
深く考えながら
一体となって生きようとされてること。
そんな想いに心が動かされます。
つまみは、
今日の帰り道の畑にいたおばあちゃんにいただいた
スナップエンドウの塩茹で。
あと、豚の軟骨のハーブ焼き。
畑で声をかけたら、
カバンにたくさん詰め込んで頂きました。
愛されてるなー
孝の司 (愛知 / 柴田酒造場)

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