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2026
2/27
すぎちゃんの冒険 さん
満足度 3.3
「やりすぎメロン」
京都・月桂冠・果月・普通酒・精米歩合不明・独自酵母・生詰・12.5度
▼「火入れの純米酒」と「生詰の普通酒」の2種類という不思議なラインアップ。前者は桃で、後者はメロンがテーマということだが、後者のアル添はメロンを引き出すため設計上必須なのだろう ▼月桂冠ということでそれが職人の勘ではなく研究室の数値的な結論とみた
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▽杯を近づけると、あららこれは笑っちゃうくらい本当にメロン。口に含むとまさにあのメロンを口に入れた時のあれ。飲み干すにも果肉を飲み込んだ時の風味がさらりと拡がる
▽その瞬間誰もが一目惚れしそうなフルーティ美女に見える、まさに一口目の美学。全てを香りに全振りしている所以か酒としての旨みは無い、とは言い過ぎかもだが味数は少なくもちろん苦味も深みもない。ぴらんと薄い何か不思議な清涼飲料感
▽なんかね、どんなにメロンに寄せようとしても所詮は天然果汁ではないわけで、ここまで追いかけると残念ながら合成のメロンソーダやメロン味のガムに向かってる感が強い。いくら目新しくても二杯目で飽きてしまうのだな。本当にメロンが食べたいわけじゃなし(笑)特定名称 普通酒
酒の種類 一回火入れ
テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1
果月 (京都 / 月桂冠)
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まさ 2026年2月28日 04:57:01
菊正宗 金/銀カップの酵母もそうですが大企業の研究開発ってすごいですねぇ。そこまでメロンとなると、このお酒はそれはそれで興味深いです。でも買わないかもしれませんが(笑)
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