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純米熟成酒 湯~ほっ

遊穂 純米熟成酒 湯~ほっ

石川県 / 御祖酒造 / 遊穂

原料米:五百万石、精米歩合:65%、日本酒度:6.6、酸度:1.6、アルコール度:15%

価格帯:¥2,900

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日本酒 遊穂 9年熟成純米酒 湯〜ほっ。 1800ml

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遊穂(ゆうほ) 9年熟成純米酒 湯~ほっ。 1800ml 【日本酒 地酒 石川 能登】

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遊穂の酒蔵情報

名称 御祖酒造
特徴 石川県羽咋市にある御祖酒造(みおやしゅぞう)は、1897(明治30)年に創業した歴史ある酒蔵である。蔵元の藤田美穂氏は東京都出身で、実家は酒造業とは無縁だった。彼女が御祖酒造に関わるようになったのは、父親が廃業寸前の同蔵を引き継いだことがきっかけである。美穂氏が本格的に酒造りに携わり始めたのは2003(平成15)年のことで、蔵の運営を支えていた叔父の逝去を機に入社した。二年後の2005(平成17)年には蔵元に就任し、普通酒や本醸造中心の販売から脱却し、酒質改革に取り組む決断をした。その改革を支えたのが杜氏の横道俊昭氏である。滋賀県の酒蔵で修業を積んだ後、能登杜氏四天王や農口尚彦氏のもとで腕を磨き、2005年に御祖酒造の杜氏となった。美穂氏と横道氏は「香り控えめで酸と米の旨味が引き立つ食中酒」を目指し、新ブランド「遊穂」が誕生。名前の由来は、羽咋が「UFOの街」として知られることにちなみ、「遊び心」と「稲穂」の意味を込めて命名された。「遊穂」は、地元の普通酒銘柄「ほまれ」とは異なり、県内外で楽しめる洗練された食中酒として位置づけられている。翌2006年には、能登杜氏が自ら醸した新酒の味覚や品質を競う「能登杜氏自醸清酒品評会」で、金沢国税局長賞・能登杜氏名工賞を受賞している。
酒蔵
イラスト
遊穂の酒蔵である御祖酒造(石川)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 ほまれ 遊穂
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 石川県羽咋市大町イ8−1
地図