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GOLD 無濾過生原酒

射美 GOLD 無濾過生原酒

岐阜県 / 杉原酒造 / 射美

原料米:揖斐の誉、精米歩合:40%、アルコール度:16%

射美の酒蔵情報

名称 杉原酒造
特徴 杉原酒造は、岐阜県揖斐郡大野町で1892(明治25)年に創業された酒蔵だ。「日本一小さな酒蔵」を掲げ、家族経営している。他の酒蔵に比べて製造量は少ないが、いくつかの銘柄をつくっている。しかし最も有名で、この蔵の知名度を向上させたのは「射美」。青年海外協力隊として海外にわたってアジア諸国で水産関連の仕事をしていた5代目・杉原慶樹氏。家業である酒造は「日本が守っていくべき仕事」と気づき、28歳で跡を継いだのちに誕生させたブランドだ。「揖斐」の地名と、「美酒を射る」という2つの意味が込められている。西東京の酒販店などからアドバイスや忌憚のない意見をもらい、試行錯誤した末に生まれた「射美」は、ふんわりとした甘い香りに、たっぷりとした甘さと旨さがたちまちに人々を魅了し、元々の生産量の少なさも手伝って「入手困難の幻の酒」と言わしめた。杉原氏はそれだけでなく“悪くない無難な酒”、ではなく「求めているのは、この地の水と米と地元に適した酒づくり」として、県の農業試験場職員である専門家・高橋宏基氏、地元の契約農家・松久日出成氏とともにオリジナルの酒米「揖斐の誉」を開発し、理想の酒づくりを追い求めている。(関 友美)
酒蔵
イラスト
射美の酒蔵である杉原酒造(岐阜)

(立川哲之氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 千代乃花 揖斐川 射美 杉乃井 伯龍 慶樹
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 岐阜県揖斐郡大野町下磯1
地図