夏純米

月の井 夏純米

茨城県 / 月の井酒造店 / 月の井

月の井の酒蔵情報

名称 月の井酒造店
特徴 茨城県内でも有数の観光地である大洗町。海水浴場や水族館などが有名だが、近年ではアニメの舞台となったことで注目を集め、若者にも人気のエリアである。大洗の地にて、江戸時代末期の1865(慶応元)年から酒造りを行う月の井酒造店(つきのいしゅぞうてん)。現在の蔵名であり代表銘柄である”月の井”の由来は、初代当主が川崎大師参詣の折りに境内にあった弘法大師が飲んでいたと伝わる「月の井」と称される井戸にあやかったことや、ここ大洗の磯節の歌詞の中にある中秋の名月にかけて名付けたと言われている。銘柄は伝統的に受け継がれている「月の井」、有機米を使い古来の「生酛造り」で醸したオーガニック日本酒「和の月」、そして地元一貫造りに特にこだわり、初代の名前を冠した真の地酒「彦市」といった想いのこもった三本柱。地元・大洗でしか造れない酒を日々追求した酒造りは以前からも評価は高かったが、2020(令和2)年に、生酛造りの第一人者、石川達也氏を杜氏に迎えたことで新体制へと変更。洗練された濃厚な味わいは数多くの日本酒ファンを虜にしている。
酒蔵
イラスト
月の井の酒蔵である月の井酒造店(茨城)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 月の井 和の月 彦市
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町638
地図