佳撰辛口

あさ開 佳撰辛口

岩手県 / あさ開 / あさ開

あさ開の酒蔵情報

名称 あさ開
特徴 南部藩士だった七代目・村井源三が武士を辞め、岩手県盛岡市にて1871(明治4)年、酒造りを始めたのがあさ開(あさびらき)の創業である。酒蔵の名「あさ開」は、万葉集に収められた和歌に因んだもので、船が早朝に漕ぎ出す歌の枕詞。侍から商人としての再出発と、明治という新しい時代の幕開けにかけて、その名をつけたといわれている。酒造りには敷地内から湧き出る平成の名水百選にも選ばれた仕込み水「大慈清水」を使用し、2005(平成17)年「現代の名工」に選ばれた南部杜氏・藤尾正彦氏が軸となった酒造りを行っている。数々の品評会での評価も高く、全国新酒鑑評会では12回連続金賞受賞を含む23回金賞受賞という実績。近年では観光蔵として酒蔵の見学を始め、併設された売店「地酒物産館」ではその場で限定のあさ開を楽しむことができる。
酒蔵
イラスト
あさ開の酒蔵であるあさ開(岩手)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 あさ開 水神 旭扇 夢灯り 岩手鶴 WAKAZO 豊楽
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 岩手県盛岡市大慈寺町10
地図