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純米大吟醸 八反三十五

くどき上手 純米大吟醸 八反三十五

山形県 / 亀の井酒造 / くどき上手

原料米:八反参拾五、精米歩合:44%、日本酒度:-4、酸度:1.3、アルコール度:17~18%

くどき上手の酒蔵情報

名称 亀の井酒造
特徴 1983(昭和58)年、新たに出荷を開始した「くどき上手」の銘柄は、当初珍妙で奇をてらうかのように受け取られたが、従来の「亀の井」とは一線を画した酒質設計と市場開拓を狙ったものであった。爽やかなタッチとやわらかい飲み口を備えた、洗練された吟醸造りですぐに頭角を現し、銘酒の多い山形の中でも実力派としてすっかり定着した感がある。  全量を吟醸規格で出荷し、杜氏を兼務する今井俊治社長が明利酒類(茨城)で酒造りを学んだことから、明利酒類とゆかりの深い10号系酵母を主力に使ってきた。そのため酸の少ないすっきりとした風味が特徴だが、明利酒類が開発した「M-310」酵母を用いた香り高い製品や、超辛口の「ばくれん」も人気を呼び、酒質にも多様性が表れている。  現在は“ジュニア”と呼ばれている今井俊典専務も造りに参加し、独自に「ジュニア」シリーズを展開。平成に大きく成長したこの蔵も、次なる飛躍の時を迎えようとしている。 (松崎晴雄)
酒蔵
イラスト
くどき上手の酒蔵である亀の井酒造(山形)

(立川哲之氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 くどき上手 おしゅん 亀の井 ばくれん
HP
所在地 山形県鶴岡市羽黒町戸野字福ノ内1
地図