1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 福井県の日本酒   ≫  
  4. 早瀬浦 (はやせうら)   ≫  
  5. 大吟醸 白ラベル
大吟醸 白ラベル

早瀬浦 大吟醸 白ラベル

福井県 / 三宅彦右衛門酒造 / 早瀬浦

早瀬浦の酒蔵情報

名称 三宅彦右衛門酒造
特徴 福井県の三方五湖のほとり、美浜町早瀬に蔵を構える三宅彦右衛門酒造(みやけひこえもんしゅぞう)。江戸時代前期、1713(享保3)年創業という老舗であり、年間生産量は300石ほどという蔵元である。”飲みあきないお酒”を信条にした酒造りで、先代までは普通酒がメインの小さな蔵であったが、1995(平成7)年、12代目の三宅範彦氏が農大卒業後に特定名称酒に挑戦するため誕生させたのが現在の代表銘柄「早瀬浦」である。敷地内の井戸水は発酵に優れたミネラルの多い硬水で、それを活かした辛口の酒は話題となり、一年目から出した東京の試飲会では即座に酒屋からの問い合わせが相次いだという逸話も。漁師町である地元に馴染む重厚な味わいは、新鮮な魚だけでなく特産のへしことの相性も抜群。「この蔵でなければ出来ない酒」を追求する為、HPやSNSなどでの宣伝等は行わず造りに専念するスタイルだが、この酒を求めて全国から買いに来るファンは絶えないという。
酒蔵
イラスト
早瀬浦の酒蔵である三宅彦右衛門酒造(福井)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 早瀬浦 桝々福々
HP
所在地 福井県三方郡美浜町早瀬21−7
地図