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裏生酛 純米吟醸

天吹 裏生酛 純米吟醸

佐賀県 / 天吹酒造 / 天吹

天吹の酒蔵情報

名称 天吹酒造
特徴 天吹酒造(あまぶきしゅぞう)は佐賀県東部・みやき町にて江戸時代初期、1688(元禄元年)創業という300年以上の歴史を持つ老舗蔵である。現在、11代目の木下壮太郎氏が当主を務め、弟の大輔氏と兄弟で蔵を牽引している。代表銘柄「天吹」の名は、蔵の北東に位置するという天吹山に由来。蔵の特徴はなんといっても「花酵母」を使用していることである。長らく天吹酒造は県内出荷90%以上の地元向けの普通酒が中心という状況であったが、兄弟が出身である東京農業大学にて出会った花から分離された野生酵母である花酵母を使用した酒が好評であったことから大きく方向転換。花酵母と原料の相性を研究していき、県外出荷への武器として花酵母の日本酒を誕生させた。すると2004(平成16)年から12年連続で全国新酒鑑評会入賞を果たし、実力のある蔵として全国に知られるようになっていった。さらに近年は、フランスの品評会であるKura Masterや、ロンドンで開催されたIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)といった海外の品評会でも、高い評価を得ている。
酒蔵
イラスト
天吹の酒蔵である天吹酒造(佐賀)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 天吹 風神蔵 天乃榮 日下無双(天吹酒造)
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 佐賀県三養基郡みやき町東尾2894
地図