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純吟生原酒 愛山

来福 純吟生原酒 愛山

茨城県 / 来福酒造 / 来福

来福の酒蔵情報

名称 来福酒造
特徴 茨城県筑西市は筑波山麓、美しい名水の湧くこの地に惹かれた近江商人が酒造りを始め、江戸時代中期の1716年(享保元年)に創業した来福酒造(らいふくしゅぞう)。銘柄でもある「来福」の名は現在まで300年変わらず使用され、「福や来む 笑う上戸の 門の松」の俳句に由来する。その名の通り、飲む人に福が来ることを願って造られる「来福」は、古くから地元の祝いの席や贈答品に人気があった。全国的に知られるようになったのは、2003年頃より使いはじめた、自然界の花から分離した「花酵母」で醸した日本酒の誕生であろう。現在の当主である十代目の藤村俊文氏が東京農業大学の醸造学科にて、恩師であり花酵母の第一人者である中田久保教授(当時)の研究に関わっていた縁で使用し始めると、現在では「花酵母の日本酒蔵」の代表格といえば来福、とまで知られるように。様々な米と花酵母の組み合わせは独自の個性として評価も高く、全国新酒品評会を始めとした数々のコンテストでも入賞。長い歴史のある蔵ながら既存の枠にとらわれない酒造りで日本酒の可能性を広げている。
酒蔵
イラスト
来福の酒蔵である来福酒造(茨城)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 来福 秀緑 真向勝負 MELLOW 桐の華 魔愚魔 紫煌 仲間 SAKE NOVA 笑鴨 颱風 田神 嶺湖
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 茨城県筑西市村田1626
地図