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富久福 芳醇 art label

茨城県 / 結城酒造 / 富久福

原料米:山田錦、精米歩合:60%、アルコール度:16%

富久福の酒蔵情報

名称 結城酒造
特徴 関東でも有数の城下町として知られる茨城県結城市。古くから酒造りも盛んな地域で、結城酒造(ゆうきしゅぞう)も創業は1594(文禄2)年という老舗蔵である。蔵はもともと結城城のそばにあったが、幕末の火事で焼失し現在の地へ移転。蔵は移転後すぐの安政年間の建築とされ、国の登録文化財に指定されるほどの立派な建物である。仕込み水には清らかでやわらかな鬼怒川水系の伏流水を使用し、米は造る酒の種類によって各地の良い品種から厳選。代表銘柄は「結(むすび)ゆい」と「富久福」。杜氏である浦里美智子氏は、元々普通のOLだったが結婚を機に蔵に入り、造りを手伝ううちに本格的に酒造りを学び、杜氏にまでなったという異色の経歴。2019(令和元)年には県が創設した「常陸杜氏」の第一号に認証された。しかし2022(令和2)年5月、作業時の事故で蔵と自宅が全焼。失意の中、交流のあった三千櫻酒造(北海道)から支援があり、現在は復活への準備として北海道にて酒造りを行っている。秋に完成した復活第一号の酒は瞬く間に完売。多くの人々が茨城県でまた醸す日を待ち望んでいる。
酒蔵
イラスト
富久福の酒蔵である結城酒造(茨城)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 結ゆい つむぎ娘 富久福
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 茨城県結城市結城1589
地図