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ひとごこち 火入

御湖鶴 ひとごこち 火入

長野県 / 諏訪御湖鶴酒造場 / 御湖鶴

原料米:ひとごこち、精米歩合:50%、アルコール度:16%

御湖鶴の酒蔵情報

名称 諏訪御湖鶴酒造場
特徴 諏訪御湖鶴酒造場(すわみこつるしゅぞうじょう)は、長野県諏訪郡下諏訪町にて、銘酒「御湖鶴」を醸す酒蔵である。この蔵は大正時代の初めに諏訪大社の近くに建てられ、かつては菱友醸造という名で1912(大正元)年に創業した。 2017年に一時的に休業するが、2018年、会長がその味に惚れこんでいた福島の運送会社により復活を遂げる。復活時には老朽化の進む蔵を修繕しながら試験醸造を開始し、その翌年には蔵を新築し本格的な酒造りを再開。諏訪御湖鶴酒造場の目標は、「地域の皆様に愛され、誇りに思っていただける酒蔵を作り上げること」である。 御湖鶴の特徴は、旨味と酸味のバランスが絶妙な食中酒として知られる。純米酒は料理に合わせやすいように派手さを抑えた仕上がりになっており、また、純米吟醸は一口飲むだけで心がときめくような味わいが楽しめる。
酒蔵
イラスト
御湖鶴の酒蔵である諏訪御湖鶴酒造場(長野)

(加藤忠一氏描画)

銘柄 御湖鶴
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 長野県諏訪郡下諏訪町御田町下3205−17
地図